ストーリーの有無で生じるコンテンツの響き方の違い

こんにちは、あらやんです。

今回は、ストーリーの有無で生じるコンテンツの響き方の違いというテーマでストーリーを語ることの重要性について解説していきます。

同じコンテンツを発信したとしても、そのコンテンツに関するストーリーが語られているかどうかで読者さんへの響き方が変わってきます。ストーリーを語り、読者さんから反応のとれるコンテンツを提供していきましょう。

 

ストーリーがあることでコンテンツに新たな意味が加わる

ストーリーを語ることで、コンテンツに対する納得感を得られたり、感情的価値が高まるなどの付加価値を得られる場合があります。

例えばあなたがスーパーに行ったら袋入りのパンが半額で売られていました。おそらくこれを見たら多くの人は「賞味期限が近いのかな」と思うはずです。もちろん袋には賞味期限が書かれていますから、それを確認すればその意図は読み取れると思います。

あなたは「賞味期限は近いけどすぐに食べればいいわけだし、お得だから買おう」と思ったとします。

これはあなたが特に説明されなかったとしても「スーパー側からしてみたらこのまま売れ残れば廃棄になってロスコストになってしまうから、半額でも売り切りたいんだな。」というストーリーを思い描き、半額であるということに納得性を見つけるから買おうと思えるのではないでしょうか。

これがもし賞味期限は問題ないのに半額だったとしたらどうしますか?もちろん買う人は買うでしょうが、ストーリーを読み取れず半額であることの意味に納得できなければ買わない人も出てくると思います。

 

感情的価値が高まる

例の二つ目です。ストーリーがあることでコンテンツの感情的価値が高まるということを体感して頂こうと思います。

まずはこちらを聴いてみて下さい。私が言うには日本語ラップの中でもかなりカッコいい楽曲で、SEEDAという方の「花と雨」という曲です。ラップが嫌いな方はごめんなさい。

いかがだったでしょうか。トラック(曲)はカッコよくておしゃれだし、SEEDAさんのラップもカッコいいと私は思います。

ただ聴いただけでも素敵なこの曲ですが、この曲にはストーリーがあります。

SEEDAさんは実のお姉さんを亡くしていて、この「花と雨」は追悼のための曲だと言われています。本当かどうかは分かりませんが、歌詞に出てくる2002年9月3日はお姉さんの命日のようです(本当の命日だと歌うのに辛いので1日ずらしてあるという情報もあります)。

このストーリーを知った上でもう一度聴いてみて下さい。おそらくこの曲から受け取る情報は違っていると思います。

2つの例を出しましたが、これらの例の様にただコンテンツを発信するのではなくてあなたが独自のストーリーを語ることでコンテンツに対する納得感が生まれたり、感情的価値が高まったりします。

ストーリーを語ることをストーリーテリングと言いますが、このストーリーテリングを意識してコンテンツを作ると今まで無かった付加価値が生まれてくると思います。


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