コンサルタントをする上で知っておきたい教育の意味

こんにちは、あらやんです。

今回は、コンサルタントをする上で知っておきたい教育の意味について説明をしていきます。

通常、ビジネスにおけるコンサルタントというと専門的な知識を持っていてアドバイスをくれる相談相手的な位置付けですが、ネットビジネスにおいては指導者とか教育者といった意味合いが強いように感じます。

今後ネットビジネスで実績を挙げ、その成果をもとにコンサルティングを販売していく人もいると思いますが、その場合は「教育」というものについてある程度知っておく必要があると思いますので、この記事を読んで教育の意味について学んでいって下さいね。

 

「教」と「育」

教育の意味について知るために、まずは教育という言葉の定義を明確にしましょう。

それでは一つ質問です。「教育」とはどんな意味でしょうか。パッと答えられますか?

教育とは、不足する知識と経験を与え、できるようになるまで成長を見守ることです。

教育という言葉は、

  • 「教」:教える→不足する知識と経験を与えること
  • 「育」:育てる→成長を見守ること

この2つに分けることができます。

それではこの言葉から教育を行っていく上でどんなポイントが読み取れるでしょうか。

 

教育を行う上での2つのポイント

教育を行う上ではポイントが2つあります。それはまさに上記の「教」と「育」なのですが、それぞれにどんな注意点があるか説明していきますね。

1.「教える」上での注意点

教えるとは、不足する知識と経験を与えることでしたね。

ネットビジネスのコンサルタントとして「教える」ということは、まずは必要な知識を与えることが必要です。それは具体的な手段だったりスキルだったりノウハウだったりするわけですが、コンサル生が成果を出すために足りていない知識を見極め、それを与えてあげて下さい。

与えるのは知識だけではなく経験も必要です。コンサル生が知識だけを受け取っていたのではいわゆるノウハウコレクターになってしまいますから、与えたスキルやノウハウを活用して実践してもらうように促していかないといけないですね。

2.「育てる」上での注意点

育てるとは、成長を見守ることでした。

教育というとこの「育」の部分で勘違いをしてしまいがちなのですが、育てるためには成長を「見守る」ことが重要になってきます。

つまり何が言いたいかというと、手取り足取りつきっきりで教育するのは少し違うということです。

「教」の部分では足りない部分をしっかりと与えてあげる必要がありますが、与えた後は見守る。コンサル生が学んだことを活かして主体的に成果を出せるように手を出し過ぎないということも必要なんですね。

ここで手を出し過ぎるとどうなると思いますか?

最初は成果を出せるかもしれませんが、少しずつ成果が上がらなくなってきてしまいます。なぜかというと、コンサルタントのフォローがなければ成果が出せない人になってしまうからです。

これはコンサルタント、コンサル生双方にとって良くない状態です。しっかりと教えることを教えたら、あとは手を出したい気持ちをぐっとこらえて見守ってあげて下さい。

今回は教育の意味についてのお話でした。もう一度おさらいすると、教育とは不足する知識と経験を与え、できるようになるまで成長を見守ることでしたね。

もし今後コンサルタントを行う時が来たら、この教育の意味を思い出して取り組んでみて下さい。


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