他人の言葉に流されない

こんにちは、あらやんです。

今回は他人の言葉に流されないというテーマでお話をしていきます。

何を隠そう、私あらやんは今まで超・他人の言葉に流される人でした。自己紹介でも少し触れていますが今までの人生他人の言葉に流され続けてきたように思います。

他人の言葉に流された結果悪いことばかりだったかというとそうとも限りません。他人の言葉というのは他人からしたらアドバイスのつもりで言ってくれていることも多々あるので、それを受け入れた結果うまくいったということももちろんあります。

ただそこに「自分の意志で決める」というプロセスが入っていないと後々後悔する可能性が高いです。この記事ではそんな内容について書いていきます。

 

今までで印象に残っている他人のアドバイス2つ

私は約10年間の社会人経験があるのですが、職場の上司や社長から頂いた言葉で自分の想いとは違うけどとりあえずその通りになるように自分の考え方を制限していたアドバイスが2つあります。

  • (人里離れた自然あふれる山の中でひっそりとパン屋を開いたいと思っていた私に)そういう趣味みたいなお店は老後に嫁さんと二人でやりゃあいいんだよ。若いうちは苦労は買ってでもしろって言うから、がっつり働いてたくさん知識や経験を身につけた方が良いよ。
  • 好きなことや趣味を仕事にすると辛くなるぞ。そういうのはあくまで「好きな事や趣味」のレベルだから楽しめるんだよ。それを仕事にしちまったら苦労するぞ。
当時の私は何というか考え方の芯がなかったんですよね。だから大して深く考えずに「そういうもんなんだー」程度の感覚でそれらを無条件で受け入れていました。

結果的に私は自分のやりたいことを放棄することとなりました。「のんびり自然の中でパン屋をやったら素敵だな」という思いと「いやいやそんなんは老後の楽しみに取っとけよ、今は忙しく働くことが大事なんだ」という二つの心がよく戦いを繰り広げていました。

念のためお伝えしておきますが、頂いたアドバイスが良いか悪いかというのはここでは関係ないんですね。それを深く考えもせずに上司の言うことだから、社長の言うことだからとなんでもかんでも受け入れてきた自分に問題があったんです。

自分はこうなるという明確な意思さえあれば、それらはあくまで「上司や社長の一意見」として留めておくことだってできますから。

 

他人のアドバイスが厄介になる瞬間

時として上司や仲間のアドバイスが厄介になる瞬間があります。それはアドバイスというのは多くは「あなたのためを思って」してくれるからです。

もしあなたの考え方ややりたいことに反するアドバイスをもらった時に、人情として「自分のためにしてくれたアドバイスなら受け入れてあげたい」と感じるものです。善意のアドバイスだからこそ厄介になってしまうんですね。

ですがここで自分を曲げてしまってはいけません。ですがアドバイスを無下にするのも気が引けます。

そういう時はアドバイスを「受け入れる」のではなくて「受け止める」ようにすれば良いです。この違いを感じて頂けるでしょうか。

せっかくしてくれた相手の善意のアドバイスはしっかりと聞き、一旦受け止める。その上でそれを採用するかどうかは別問題です。合わないと思えば今回は残念ながら不採用にすればいいんです。

特にネットビジネスの場合は、正直に「私ネットビジネスに取り組もうと思ってるんです!」なんて言おうものなら全力で止めてくる人がたくさんいるかもしれません。

でも本当に疑問なんですが、自分でやったことのないことをさも自分でやって上手くいかなかったかのように止めてくる人が多くいますよね。何で自分が体験していないのにやらない方が良いということが分かるのでしょうか。

このようにあまり知識がない分野においても自分の先入観や既成概念で「良かれと思って」アドバイスを受ける場面は多々あります。ここで相手の言葉に流されてはいけません。受け入れるのではなくて受け止めることを意識して客観的にアドバイスを聞くと良いと私は思います。

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