ネットビジネスにおけるマーケットインとプロダクトアウト

こんにちは、あらやんです。

今回はネットビジネスにおけるマーケットインとプロダクトアウトというテーマでお話をしていきます。

あなたはマーケットインとプロダクトアウトという言葉を聞いたことはありますか?あなたがどんな記事を書こうか迷った時にこの考え方はテーマ選びの助けになってくれると思いますので、ぜひマーケットインとプロダクトアウトの考え方をしっかり覚えておきましょう。

 

マーケットインとプロダクトアウト

まずは用語の説明からしていきますね。

マーケットインとは、簡単に言えばお客さんが欲しがっているものを提供しようという考え方です。

ビジネスをする上では当然ながら需要のあるものを提供していくことが基本になります。どんなに優れた商品でも買い手がいなくてはどうしようもないですからね。

言ってしまえば「お客さんが買ってくれる商品こそ良い商品」という考え方です。

それに対し、プロダクトアウトとは革新的な技術で新たな商品を開発し、顧客の潜在的なニーズを引き出していくという考え方です。

マーケットインがお客さん主導であるのに対し、プロダクトアウトは商品が主導であるということですね。

かつて日本ではマーケットインが良くてプロダクトアウトが悪いという考え方が広まっていました。これは一部ではまだそういった考え方をする人もいます。

ですが海外を見渡すとプロダクトアウトで成功している企業は数多くあり、その代表はappleです。ちなみに日本における典型的なプロダクトアウト型の企業はソニーですね。

 

ネットビジネスではどうか

このマーケットインとプロダクトアウトの考え方はネットビジネスにも当然適応されます。

ネットビジネス(ここでは情報発信を扱います)における商品とはコンテンツですよね。つまり読者さんのニーズが顕在化しているものにターゲティングして記事を書くのか、それとも独自性あふれるコンテンツを作成して読者さんの潜在的なニーズを引き出すのかということです。

どちらがいいのかというと、私が言うにはあなたが現状どれだけのリストを抱えていて、どれくらいの実績を挙げているかによると思います。

よく言われる情報発信のセオリーに、「悩みの深い分野で情報発信をしましょう」というものがあります。

例えばお金稼ぎ、健康、恋愛、ダイエットなどです。これらは非常に顕在化したニーズだと思います。これらの悩みを解決に導く情報というのはまさにマーケットインですよね。ですから、情報発信の初期のうちはマーケットインを意識してコンテンツを作成していった方が良いと思います。

まずは読者さんの目に留まらないと何も始まりません。読者さんにとって役に立つ記事をたくさん書き、検索エンジンの評価も高まることで読者さんがあなたのブログに集まり、結果的にリストを取ることができます。

最初から独自性あふれるコンテンツ作りに走ってしまうとそもそもそれを必要としている読者さんがいないor少ないですから、そのコンテンツはネットの海の中に沈んで誰も見つけられなくなってしまいます。

ただ、ある程度読者さんが集まりブランディングもしっかりと行った後であれば話は違ってきます。ブランディングがしっかりできているということは、「あなたの発信する情報を待ち望んでいる」状態ですからオリジナリティを表現したコンテンツであっても受け入れられる可能性は高く、それが他との差別化につながることにもなります。

つまり、

最初はマーケットイン、リストが集まりブランディングも出来ているならプロダクトアウトも可

といったところでしょうか。

 

まずはマーケットインを

先ほども書いた通り、初期の段階ではしっかりとマーケットインを意識して記事作成やキーワード選びを行っていきましょう。

自分が書きたいことを書いた方が書きやすいし気分もいいのですが、ビジネスをやっている以上成果を出さないとただの日記になってしまいます。

あなたの読者さんはどんな記事を求めているのか、あなたはどんな層をターゲットにして情報発信をしているのかを明確にしターゲットに合ったコンテンツ作成を心掛けていきましょう。


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