コンサルタントから学んだコミュニケーション術「3S」

どうも、あらやんです。

今回はコンサルタントから学んだコミュニケーション術ということで、「3S」について説明していこうと思います。

あなたは「すごい会議」ってご存知ですか?ビジネス業界で一時流行った成果の出る会議のメソッドなんですが、実は私も興味があってすごい会議のファシリテーターから色々と学んだことがあります。

そこで学んだコミュニケーション術で「3S」というものがあります。この「3S」についてこれから説明していきますね。

 

ビジネスにおける分かりやすい伝え方

コミュニケーションというのは非常に重要なものですが奥が深く、コミュニケーション能力が高い人というのはそれだけでビジネスで成果を上げやすいように感じます。

私たちが取り組んでいるネットビジネスというのは、大まかに言えばブログなどのメディアを通じてお客さんとコミュニケーションを取ることでお金を稼ぐ仕事ですから、コミュニケーション能力、特に「分かりやすく伝える能力」というのは常に磨いていく必要があると私は思っています。

以前の記事で分かりやすい伝え方の手法で「PREP法」というものをお伝えしましたが覚えていますか?

PREP法で読みやすく分かりやすい記事を書く方法

2017.11.05

これからお伝えしていく「3S」も分かりやすい伝え方の手法です。

ここで一つ注意点があります。PREP法も3Sも、どちらもあくまで「ビジネスにおける」コミュニケーション術なんですね。ですからプライベートでもそのまま活かせるかと言うとそうでない部分も多々ありますからそこは誤解の無いようにお願いします。

 

3Sとは

さて、あなたは3Sって何のことだか分かるでしょうか。

社会人になりたての新入社員教育などで3Sというと「整理・整頓・清掃」と習ったことがあるかもしれませんがこれとは違います。

ビジネスのコミュニケーション術における3Sとは

  • Short(短く)
  • Simple(簡単に)
  • Straight(端的に)

この3つのことを言います。

 

Short(短く)

あなたは相手に分かりやすく伝えようと思った時に、分かりやすくという所に気を遣い過ぎてダラダラと長く述べたり書いたりしていないでしょうか。

情報の量が多ければ分かりやすく伝わるかと言うとそうとは限りません。情報の量が多すぎると相手は混乱してしまう可能性があります。

コピーライティングの世界では「混乱した脳は常にNoと言う」という言葉があるそうですが、相手に分かりやすく伝えるためには情報を厳選して必要なものだけを短く伝えるということが必要になります。

 

Simple(簡単に)

相手に分かりやすく情報を伝える時には出来るだけシンプルな表現を心掛けた方が良いです。

難しい用語を使ったり難しい言い回しをする必要はありません。出来るだけ簡単な言葉を使って、簡単な言い回しで伝えてあげた方が相手にとっては分かりやすい場合があります。

自分がネットビジネス業界に慣れてくるとついつい専門用語を使ったりしてしまうこともあると思いますが、相手に合わせて簡単な表現を心掛けた方が分かりやすく伝わると思います。

 

Straight(端的に)

これはPREP法と重なる部分がありますが、結論や主訴を明確に述べるということです。

相手がしっかりと理解してくれるように長々と述べたり文章を書いてはみたものの、結局「何が言いたいの?」という状態になってしまっては相手には伝わらないです。

自分の意見や情報を伝える時には必ず結論や主訴が明確でなくてはいけません。

 

3Sを踏まえて記事を書く

私たちが記事を作成する際にはある程度3Sを踏まえて記事を書くと読者さんにとって分かりやすい記事を書けるようになると思います。

文章はダラダラと長く書くのではなく(情報発信の記事なら1記事1,000字~2,000字程度が良いと思います)、分かりやすい言葉遣いや言い回しを意識してこの記事で伝えたいことを明確に示すことが大事だということですね。

ぜひ記事を書く際にはこの3Sを意識して書いてみましょう。


無料会員制のメールコミュニティへご招待しています

無料で参加できるメールコミュニティ、その名も「ニコニコスマイルコミュニティ」にご招待しています。

このコミュニティではブログでお伝えしきれなかった内容やコミュニティ参加者限定のコンテンツをプレゼントしています。ネットビジネスでお金を稼ぐ力を身に付け、自由なライフスタイルを実現して大切な人とニコニコ笑顔で暮らしていけるような人生を創造していきたいのなら、あなたも無料のコミュニティに参加して仲間になりませんか?