「どのようにすれば」は魔法の言葉

どうも、あらやんです。

今回は「どのようにすれば」は魔法の言葉というテーマでお話をしていきます。

あなたに何か問題が起こった時、唱えるとその問題を乗り越える力が湧いてくる魔法の言葉があります。それこそが「どのようにすれば」です!めっちゃ書いてますけどね(笑)

今回はこの魔法の言葉の使い方を説明していきますね。

 

問題に出会った時の3つのパターン

ビジネスをしていれば問題にぶつかることなんてのは日常茶飯事です。

以前、出版社の幻冬舎の社長である見城徹氏がテレビで「明日憂鬱なことがないと心配で眠れない」と仰っていたのが印象的で今でも覚えていますが、それくらい毎日問題にはぶつかるもんだということですね。

さて、問題に出会った人の反応のパターンとして、大きく分けて3パターンあると思います。それは、

  1. 戦意喪失して落ち込んでしまうパターン
  2. 問題に出会ったことに不満や怒りを覚えるパターン
  3. 問題解決向けてモチベーションが高まるパターン

この3つです。

多くの人が陥ってしまうのが①と②のパターンですね。①はこんな問題解決できるはずがない、なんで自分のところにこんな問題が起こってしまうんだと悲観的になるパターンで、②は自分のところにこんな問題が起こるのは納得いかない、なんで自分が解決しなくちゃいけないんだと怒りを覚えるパターンです。

この①と②のパターンに陥ってしまうと上手くいきません。なぜならそもそもこの考え方では問題解決できないからですね。

ですから①と②のパターンに陥りがちな人も何とか③のパターンに自分を誘導する必要がある訳です。そしてその誘導するための魔法の言葉が「どのようにすれば」なんですね。

 

魔法の言葉の使い方

この魔法の言葉の使い方ですがとても簡単です。ゲームの魔法と違ってMPも消費しませんから安心してください、誰にでも使えます(笑)。

ではどう使うかと言うと、問題を「どのようにすれば~~~できるだろうか」の形に変換するんです。

例えば、

  • ネットビジネスを始めたいけど知識がない→どのようにすればネットビジネスの知識を得ることができるだろうか
  • 良いメンターが見つからない→どのようにすれば良いメンターが見つけることができるだろうか
  • なかなか成果が出ない→どのようにすれば成果を出すことができるだろうか

こんな感じですね。

さて、このように魔法の言葉を使って問題を変換してみるとあることに気が付きませんか?

何が言いたいかと言うと、魔法の言葉を使うことで問題の解決方法に視点をずらすことができるんですね。

先ほどの①や②のパターンの人は何にフォーカスしているかと言うと問題ではなくて自分なんです。問題が起こってしまって辛い「自分」、納得いかない「自分」、イライラしている「自分」。これでは問題解決できないですよね。

あなたに何か問題が起こったらこの魔法の言葉「どのようにすれば~~~できるだろうか」を唱えてみて下さい。そうすることで問題の解決方法に視点が移り、前向きな考え方をできるようになります。

 

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