2歳児でもすごいよ!子供の持って生まれた能力とそれを伸ばす生き方

どうも、あらやんです。

今回は2歳児でもすごいよ!子供のもって生まれた能力というテーマでお話をしていきますね。

この記事は若干(?)の親バカ表現を含みますが最後までご覧いただけると嬉しいです。

子育てをしていると子供の成長に驚かされるばかりです。今回はうちのやんちゃ2兄弟のうち、弟のお話をしていきますね。

 

几帳面で器用な男

うちの弟君はとても几帳面で細かいところが気になる性格でして、手先も器用です。

記事冒頭のアイキャッチ画像は弟君がレゴで組み立てた作品なんですがすごくないですか!?若干2歳にしてこんなん作れるんですね(最後尾の車はお手伝いしてもらいましたが)。

あともう一つ紹介したいエピソードがあります。

ある日、妻が夕飯の準備をしていたところ弟君がお手伝いをしたいと言い出してきかなかったのですが、特にできそうなことも無かったので切ったアスパラをお父ちゃんの分だけ別のお皿に分けておいてとお願いしたところ、下の画像の様になったそうです。

分かります?この綺麗に揃ったアスパラ(笑)しかも穂先はよけて同じくらいの長さと太さのものを選んで揃えていたとの事。衝撃です。

もうすぐ3歳になるのですが、約3年しか生きていないのに性格ってこんなはっきり出るんですね。びっくりしました。

 

強みを伸ばしてあげたい

こういった子供の持って生まれた性格を目の当たりにする度に思うことがあります。それは、こういった強みをそのまま伸ばしていってあげたいなということです。

情報発信というビジネスに出会ってから強く感じることがあります。それは自分の強みを活かす、自分のありのままを表現するってとても重要だけどいわゆる「普通の」生活をしているとなかなかできないなということです。

でも今だからこそよく分かることですが、ありのままの自分を表現して生きていくって結局はそっちの方がうまくいったりするんですよね。

あれをやってはいけない、これをやったら怒られる、言われた通りにしないと評価が下がる。そんな周りの顔色を窺うような生き方を私自身が長いことしてきました。

もちろん社会で生きていくには何らかの組織に属する場合がほとんどですから、その組織のルールは守らなければいけませんよね。ですが過度にルールに縛られて、やっていいこともいちいち顔色を窺ってからやるような生き方をしているとどんどん本当の自分が見えなくなってしまいます。

子供達にはそういった生き方ではなくて、自分の生まれ持った輝きにより磨きをかけてどんどんと輝きを増し、自分の周りを明るく照らすことができるような人になって欲しいと私は思います。

そのような人間になるためには一人ひとりが持って生まれた強みや性格、個性を認めてあげることが重要なんじゃないかと私は思います。

もちろん私は幼児教育を学んできた訳ではありませんから科学的に証明された理論ではありません。ですが私が言うには、親は子供をもっと認めてあげて、禁止則をあまり作らない方が良いんじゃないかと思います。

禁止則を作らないというのは、これをやったらダメ、あれをやったらダメというダメダメロープで子供を縛らないということです。

もちろん好き勝手やらせて叱らないというのはダメですけどね。周りに迷惑をかけるようなことはきちんと叱らないといけません。

でも禁止則が増えすぎると子供は厳しく縛られたルールの中でしか生きられなくなってしまうんじゃないかと思うんです。そのまま年を重ねるにつれ、本当の自分を隠して偽りの自分で生きるようになってしまうんじゃないかと。

それでは残念だと思いませんか。本当の自分は誰もが光り輝いているはずなのに。

私は今のネットビジネスでやりたいことの一つにこういった教育があります。今はまだ何も具体的な事は練っていませんが、子供が自分の生まれ持った能力をどんどんと伸ばし、一人ひとりが光り輝けるようなそんな教育…素晴らしいですよね。

うちの弟君も几帳面さや器用さに磨きをかけ、どんな人間に成長していくのか。楽しみでなりません。

 


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