【STORK(ストーク)】ショートコードを使う上で押さえておきたい3つの基本

どうも、あらやんです。

今回はWordPress用テーマ「STORK(ストーク)」でショートコードを使う上で押さえておきたい3つの基本について説明していきます。

私も使っているSTORKですが、その魅力の一つに手軽に使えてブログをおしゃれにすることのできるショートコードの存在があると思います。以前の記事ではいくつかショートコードを紹介しました。

【STORK(ストーク)】ショートコードの基本3種を紹介します

2017.11.23

今回は実際にショートコードを使うにあたり、基本的なところから学んでいきましょう。

 

基本その1:そもそもショートコードとは何か

まずは基本の基本ですが、ショートコードとは一体何なのかを説明していきますね。

ショートコードというのは、簡単に言えば「短いコードを入力することで様々な動作を表現できる機能」です。もう少し詳しく言うとfunctions.phpという場所に特定の動作を示すコードを記述しておき、それに対応したショートコードを設定しておくことで、それを記事作成時に入力すると事前にfunctions.phpに記述しておいた動作を呼び出すことができる機能という感じです。

STORKには標準でおしゃれな表現を呼び出すショートコードが設定されているので、特別な設定をしなくてもショートコードを入力するだけで様々な表現ができるということです。

 

基本その2:便利に使うためにプラグインを活用する

便利なショートコードですが、多くは長い文字列になっているので使うものをすべて覚えておくのは至難の業です。それに毎回ショートコードを入力するのは手間ですよね。

例えば頻繁に使う「枠で囲む」というショートコード

枠で囲むショートコードだよ

これはどういうショートコードになっているかと言うと、

[aside type="boader"]枠で囲むショートコードだよ[/aside]

このようになっています。これはそんなに長くはないですけど覚えるのも毎回入力するのも手間です。ですのでショートコードを使うにあたって「AddQuicktag」というプラグインを導入することをおすすめします。

AddQuicktagは事前にショートコードを登録しておけば、ビジュアルエディタならプルダウンメニューが表示されてクリックするだけでショートコードを挿入することができ、テキストエディタならば編集画面上部にボタンが表示されてこちらもクリックするだけでショートコードを挿入することができるようになります。うーん、優れものですね!

AddQuicktagの使い方は以前の記事で紹介していますのでぜひそちらをご覧ください。

AddQuicktagの使い方を学んで作業効率を上げる方法

2017.11.14

 

基本その3:STORK独自のショートコードをホームページでチェックする

ショートコードはある程度詳しい人なら自分でfunctions.phpを編集することで自由に作成することができるのですが、STORKに標準で用意されているショートコードを使いこなすだけでもおしゃれなブログを作成することができると思います。

STORKに標準で用意されているショートコードは色々な種類があり、先ほどお見せした枠で囲むものだったり、吹き出しやボタンや注意事項を表示するものなど様々です。

ではどこを見ればこの数多くのショートコードを知ることができるのかと言うと、ホームページに書いてあるのでホームページをチェックしましょう。

ショートコードの使い方という記事へのリンクを貼っておくのでチェックしてみて下さい。

このページで使いそうなショートコードをチェックし、AddQuicktagに登録しておきましょう。そうすれば次回からは簡単にショートコードを記事に挿入することができます。

ここまでSTORKでショートコードを使う上で押さえておきたい3つの基本について説明してきましたがいかがでしたでしょうか。

ぜひショートコードを使いこなしてお手軽におしゃれなブログを作成していきましょう。

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