【STORK(ストーク)】子テーマを導入してカスタマイズの準備を行う方法

どうも、あらやんです。

今回はWordPress用テーマ「STORK(ストーク)」で子テーマを導入してカスタマイズの準備を行う方法と題して、子テーマの導入方法を説明していきます。

今後テーマを自分好みに編集していく際に子テーマの導入は必須になります。子テーマの導入方法はとっても簡単なので大幅なカスタマイズを行う前に子テーマを用意しておきましょう。

 

子テーマとは

子テーマとはそもそも何ぞやとう方に向けて子テーマの説明をしておきますね。

子テーマというのは、購入して最初にダウンロードしたテーマ(親テーマ)をカスタマイズする際に使うカスタマイズ用テーマです。

なんでわざわざ子テーマを用意する必要があるの?親テーマをカスタマイズしちゃえばいいじゃん!

そう思ったあなたのために子テーマを用意する意味を説明しますね。

なぜテーマをカスタマイズする際に子テーマを用意するかと言うと、仮にテーマのアップデートがあった場合、親テーマはアップデート後のデータに置き換えられてしまうからです。もし親テーマをカスタマイズしていた場合、このアップデートによってせっかくカスタマイズした部分が全て元通りになってしまうんですね。

何時間もかけて自分好みにカスタマイズしていたのとしても、アップデート通知を見て何も考えずに更新ボタンをポチッと推した瞬間に何時間もの労力は一瞬で水の泡です。

そうならないようにテーマのカスタマイズを行う際は必ず子テーマを用意して子テーマをカスタマイズするようにしましょう。子テーマならばアップデートが行われても元通りに戻ってしまうようなことはありません。

 

子テーマの導入方法

それではこれからSTORK(ストーク)の子テーマの導入方法を説明します。親テーマのインストールは完了しているという前提でお話しますね。

STORKの子テーマはSTORKの開発元であるOPENCAGEという会社の公式サイトからダウンロードすることができます。

下のボタンからダウンロードページに進むことができます。

ダウンロードページにはストーク用のほかに、アルバトロス用、ハミングバード用の子テーマがありますが間違えないようにストーク用をダウンロードしましょう。

 

ダウンロードが完了したら早速子テーマをインストールし、有効化しましょう。親テーマのインストールが済んでいるのならばテーマのインストール方法はご存知だと思いますが、もしまだ親テーマのインストールがまだでやり方もよく分からないという方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

WordPressでテンプレートを設定する方法

2017.10.16

以上で子テーマの導入が完了です。これでカスタマイズを行う準備が整いました。お疲れさまでした。

カスタマイズ記事まとめ

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