【STORK(ストーク)】子テーマをカスタマイズする際に知っておきたい1つのこと

どうも、あらやんです。

今回はWordPress用テーマ「STORK(ストーク)」で子テーマをカスタマイズする際に知っておきたい1つのことについて説明していきます。

あなたが自分のブログをカスタマイズする際に簡単な設定はテーマのカスタマイズ画面で行うことができますが、ある程度慣れてきて自分の好み通りのカスタマイズをしたくなった時にはテーマの編集が必要な場面がきっと出てくるでしょう。

テーマの編集を行う際には必ず子テーマで行うことになります。なぜかと言うと親テーマを直接編集してしまうとバージョンアップが行われた時に元通りに戻ってしまからです。

【STORK(ストーク)】子テーマを導入してカスタマイズの準備を行う方法

2018.01.15

もし子テーマの導入が済んでいない場合は、上記リンクを読んで先に子テーマの導入を済ませておいてくださいね。

ちなみにこれから説明するお話はストークに限らず子テーマを編集する際には必要な知識になるので覚えておくといつか役立つ時が来るでしょう。

 

子テーマ編集に必要な「FTPソフト」とは

先ほども書いた通り、テーマの編集を行う場合は子テーマを使用することになるのですが、子テーマの編集をするには「FTPソフト」が必要になります。子テーマを編集する際に知っておきたい1つのこととは、この「FTPソフト」のことです。

それではこの「FTPソフト」とは一体何者でしょうか?

FTPとは「File Trancfer Protocol(ファイルトランスファープロトコル)」の略で、FTPソフトとはレンタルサーバーにあるデータをあなたのパソコンにダウンロードしたり、反対にあなたのパソコンにあるデータをレンタルサーバーにアップロードする時に使うソフトのことです。

これを説明するにはまずWordPressの仕組みを知っておく必要があります。

あなたのWordPressのデータはあなたが契約したレンタルサーバー(ロリポップ、さくらインターネット、エックスサーバーなど)に保存されています。あなたが記事を投稿すると記事のデータがレンタルサーバーにアップロードされ、読者さんがあなたのブログを見る時はレンタルサーバーのデータにアクセスして読者さんのパソコンやスマホにブログが表示されるという仕組みになっています。

記事を投稿したり記事を読んだりする時にはFTPソフトは必要ありません。WordPressやWebブラウザーがその機能を果たしているからです。

ただ、子テーマの編集を行う時にはFTPソフトが必要になってきます。なぜかと言うと、編集したい「テーマファイル」と呼ばれるものが子テーマには無いからなんですね。

基本的に子テーマは何も編集していない状態では親テーマのデータを引き継いでいます。ですから

子テーマにテーマファイルが無い=自動的に親テーマのデータが反映される

という状態になるので子テーマにテーマファイルがなくても問題なく表示されます。

ですが子テーマを編集しようと思った時に、肝心の編集するテーマファイルがなくては編集のしようがないですよね。ですから親テーマから編集したいテーマファイルをダウンロードして子テーマにアップロードするという作業が必要になり、それを行うためにFTPソフトが必要になります。

 

代表的なFTPソフト

無料で使える代表的なFTPソフトを挙げておきます。

  1. FFFTP(Windows向け)
  2. Cyberduck(WindowsでもMacでもOK)
  3. Filezilla(WindowsでもMacでもOK)

この中から選べば問題ないでしょう。ちなみに私はCyberduckを使っているので次回記事ではCyberduckの使い方を解説していきます。お楽しみに。


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