【STORK(ストーク)】ランディングページ・固定ページ・投稿の使い分けに関する考え方

どうも、あらやんです。

今回はWordPress用テーマ「STORK(ストーク)」でランディングページ・固定ページ・投稿の使い分けに関する私なりの考え方を説明していきます。

STORK(ストーク)では他のWordPress用テーマ同様投稿と固定ページの編集ができる他に、簡単にランディングページを作成することができます。また投稿と固定ページではワンカラム表示と2カラム表示を選択することができ、投稿に至っては2カラム表示の他に2種類のワンカラム表示(フルサイズ、バイラル風)を選択することができます。

【STORK(ストーク)】固定ページや投稿をワンカラム表示にする方法

2018.02.06

【STORK(ストーク)】ランディングページ機能を使ってみよう

2017.12.28

機能が豊富な分、それぞれのページやレイアウトはどんな時に使えばいいんだろう、どうやって使い分けたらいいんだろうと悩む場面もあるかもしれません。そういった方に向けて私なりに使い分けを考えてみたので参考にしてみて下さいね。

 

ランディングページ(LP)

ランディングページ(以後LPと表記します)作成機能を使うと画面全体を使って自由なページを作成することができます。

主にLPの目的は読者さんにこちらの狙った行動(商品の購買、メルマガの登録など)をとってもらうことです。

そのためにLPではいかに商品が優れているか、その商品を買うことで読者さんにはどんな素敵な未来が待っているのか等の想いを訴えかけ、読者さんに行動を起こしてもらうようなコンテンツを散りばめながら作成します。

そう言ったことから考えると、こちらが読者さんに訴えたいこと以外の情報が入っていては困るんですね。読者さんの意識が別の場所に行ってしまわないようにする必要があるので、基本的にLPはワンカラムです。サイドバーを表示しているとそちらに意識が行ってしまってLPから離脱してしまう可能性が上がってしまいますからね。

再度お伝えしますが、LPはメルマガの登録ページだったり、商品の販売ページに使うのが良いでしょう。ただし、LPはそれにしか使ってはいけないという決まりがある訳ではありません。ストークのLP編集機能で作ったLPは固定ページとは違ってメインサイトのヘッダーやフッターが表示されないことを利用して、メインサイトとは雰囲気の違ったページを作るといった使い方もあります。

かなり自由度が高いページなので工夫次第で色んな使い方ができるページでもあります。

 

固定ページ

固定ページの最大の特徴は「固定ページを作成しても自動的に表示されることはない」ということでしょう。

投稿画面から編集した記事は下の図の様に「トップページ→カテゴリーページ→記事」という構造の中にいます。

なので、記事を作成すればその記事に設定したカテゴリーのカテゴリーページに自動的に表示されますし、トップページにも自動的に表示されます。

それに対し固定ページは上の図の構造には入らず、完全に独立したページとして存在します。ここから何が言えるかというと、記事はどんどん書き続けることによってブログ全体のSEO効果が高まり、検索エンジン経由で読者さんに読んでもらえる可能性が高まりますが、固定ページはそれぞれが完全に独立しているのでそういった効果はあまり見込めないということです。

では固定ページは何に使うのかと言うと、そのページだけで機能を果たすような内容、例えば

  • 自己紹介ページ
  • ブログの紹介ページ
  • お問い合わせページ
  • メルマガ登録などのLP
こういった使い方をするのが良いでしょう。間違って固定ページを使って記事を量産しているととてももったいないことになってしまうので、固定ページの使い方には注意しましょうね。

 

投稿と3種類のレイアウト

最後に投稿ですね。普段記事を作成する際にはこの投稿を使うことになりますが、特別な意図がない限りは「デフォルト(2カラム)」の設定で問題ないでしょう。

なぜかと言うと、2カラムにすることで読者さんがあなたのブログをクリックして閲覧した時の最初の画面に様々な情報を含めることができるからです。

2カラムにするということはサイドバーが表示されるということですから、サイドバーの上部に設定したウィジェットは必ず最初の画面から見えますよね。そこにメルマガ登録のウィジェットを設置したり自己紹介を表示したり、Googleアドセンスで稼ぐ人はここにアドセンス広告を貼り付けているパターンを良く見かけると思います。

では投稿で2種類のワンカラム表示(フルサイズ・バイラル風)はどんな時に使うといいでしょうか。

これはもちろん好みの問題もありますが、フルサイズ表示だと画面を幅を広く使えるので画像を多用するような記事に向いていると思います。また、幅の広さを活かして2カラム表示や3カラム表示をフルに活用できるので、例えば商品のレビューで2~3種類の商品の比較を書いたりする時などは見やすく表示できるはずです。

バイラル風はワンカラム表示になりますがメインカラムの幅が2カラムと同じになります。つまりワンカラムだけどフルサイズ表示よりもカラム幅が狭いということです。これを活かして、画像は多用しないけど、文章に集中して欲しい時などに使うといいでしょう。

バイラル風表示にする際の注意点として、アイキャッチ画像のサイズは大きめで、シンプルなものにしましょう。なぜかというとバイラル風に設定するとアイキャッチ画像は画面の幅目いっぱいに表示され、記事タイトルはアイキャッチ上に表示されるからです。

こんな感じ。

この点は注意しておきましょう。

 

まとめ

最後にそれぞれのページやレイアウトについてのまとめを書いておきますね。

  • ランディングページ

LPの目的は読者さんにこちらの狙った行動をとってもらうことなので、商品の販売ページやメルマガ登録ページなどに使うと良いでしょう。またメインサイトに設定したヘッダーやフッターが表示されないことを利用して、メインサイトとは雰囲気の違ったページを作ることも出来ます。

  • 固定ページ

固定ページはそれ単独で機能するような自己紹介やブログの説明、お問い合わせページなどに使いましょう。

  • 投稿

デフォルト(2カラム):通常の記事作成はこれで行いましょう。

フルサイズ(ワンカラム):画像を多く使ったり、2(3)カラム表示を活用するのに向いています。

バイラル風(ワンカラム):画像は多用せず、文章に集中して欲しい記事に向いています。

もちろんこれは必ずこの通りに使わないといけないということはありません。最終的には自分の好みや狙いによって変わってきますので、参考程度に考えて頂ければいいかなと思います。

 

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