ウルトラマンから学ぶ集客論|ウルトラマンオーブ THE CHRONICLEから劇場版へ

どうも、あらやんです。

今回はウルトラマンから学ぶ集客論ということで、最近私がテレビでウルトラマンを見ていて感じたビジネス的な側面についてお話をしていきます。

ビジネスとウルトラマン。関係ないようで関係している集客論とは一体何でしょうか!?

 

ウルトラマンオーブ THE CHRONICLEが放送中

この記事を書いている時点で、ちょうどリアルタイムでウルトラマンがテレビで放送されています。番組名は「ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE」と言います。

実はこの番組の主人公であるウルトラマンオーブは最新作じゃないんです。今最新のウルトラマンはウルトラマンジードという名前で、こちらはしばらく前に最終回を迎えました。つまり最新の一個前のウルトラマンをテレビで放送しているということなんです。

内容的には再放送に近いんですが、単に再放送ではなくて番組本編の前後にウルトラマンオーブに変身するクレナイガイという人が内容の解説を入れていたりします。

 

この番組の目的は「集客」です

ではなぜ今再放送+α的な内容のウルトラマンを放送しているんでしょう。これが今回のメインのお話なんですが、おそらくこの番組の目的は「集客」だと思います。では何の集客を行うのかと言うと、3月10日に公開された劇場版ウルトラマンジードへの集客なんですね。

最新のウルトラマンであるウルトラマンジードの劇場版、この映画に人を集めるために広告を打ちたいところですがジードは既に最終回を迎え番組は終わっています。ジード終了後から劇場版までのいわば「つなぎ」としてウルトラマンオーブ THE CHRONICELEが放送されている訳ですが、この番組が放送されているおかげで劇場版ジードの広告を打つことが出来ます。

さらにこの劇場版にはウルトラマンオーブも出演します。番組でウルトラマンオーブのカッコいい姿を見せ、番組の終わりにクレナイガイが「俺も登場する劇場版ウルトラマンジード!みんなも見に来てくれよな!」と煽るんですね。これはウルトラマン好きの子供たちはその気になるんじゃないかと思います。

 

ビジネス×ウルトラマン

先ほどまでの話をまとめると、

  • 最終的に販売したいコンテンツ:劇場版ウルトラマンジード
  • 集客用コンテンツ:ウルトラマンオーブ THE CHRONICLE
という形になっているということでした。最終的にお金を払って映画を見に来てもらうために無料で見れるテレビのウルトラマンオーブ THE CHRONICLEを放送し、広告を打っているということですね。

これの形って一般的なビジネスの場合にも当てはまるなーって感じたんですよ。何かしら最終的に販売したい商品やコンテンツを持っていて、そこに持っていくために集客用のコンテンツを用意しておく。

商品を買ってもらうために試供品を用意したり、試食を配ったり、無料体験を開催することで最終的な販売に繋げていく訳ですよね。

 

ウルトラマンから学ぶ集客論

最後にウルトラマンオーブ THE CHRONICLEを見ていて学んだ集客論を一つ紹介します。それは、

集客用無料コンテンツで出し惜しみをしない

ということです。お客さんにインパクトを与え、最終的に商品を買ってもらうには、そこまでお客さんをひきつけられるだけのインパクトのある集客用コンテンツが必要だと思います。そのためには出し惜しみをしてはいけないと思います。

ウルトラマンオーブ THE CHRONICLEの場合ではただの再放送ではないということは先ほど書きましたが、その内容には過去の映画の内容も含まれています。映画でウルトラマンオーブが活躍したシーンが放送されたり、その過去の映画に登場した他のウルトラマン(ウルトラマンゼロ、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンエックス)も出てきてカッコ良い姿を見せてくれるんですね。ここまで放送して日本中の子供の心をひきつけ、そして最後で「映画を見に来てくれよな!」となるわけです。これって全然出し惜しみしてないと思うんですよね。

ですから私たちもお客さんの心をひきつけられるような集客用無料コンテンツをしっかりと作り込んでいく必要があるなと感じました。

ということで、私もこれからしっかりと作り込んでいこうと思います。出来上がったら公開しますのでお楽しみに!


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