【STORK(ストーク)】関連記事を非表示にする方法

どうも、あらやんです。

今回はWordPress用テーマ「STORK(ストーク)」で関連記事を非表示にする方法を説明します。

普通、多くのWordPress用テーマでは関連記事を表示させるためにプラグインを使用します。以前の記事ではこういったプラグインの導入方法を説明したりもしていました。

Wordpress Related Postsを使って記事に関連記事を表示させる方法

2017.10.08

ただ、STORK(ストーク)では標準で関連記事を記事下に表示させる機能がついているので特にプラグインを導入しなくても自動的に関連記事が表示される仕様になっています。

読者さんのブログの回遊率を上げるためには記事下に関連記事を表示させるのは効果的なので基本的にはそのままでOKだと思いますが、ブログの用途や好みによっては関連記事を表示させたくない!という方もいらっしゃるかもしれないのでそのやり方を説明していきますね。

 

カスタマイズの前準備

これから行うカスタマイズはテーマファイルをいじることになるので子テーマを使うようにしましょう。親テーマを直接編集するとアップデートの際に元に戻ってしまいます。また必要なテーマファイルを親テーマから子テーマにコピーするのにFTPソフトと呼ばれるものが必要になるのでこちらも用意しておく必要があります。

過去の記事で子テーマとFTPソフトの導入方法を説明しているのでやり方が分からない方はこちらの記事を参考に前準備を済ませておいてくださいね。

【STORK(ストーク)】子テーマカスタマイズのための「Cyberduck」の使い方

2018.01.25

【STORK(ストーク)】子テーマを導入してカスタマイズの準備を行う方法

2018.01.15

 

関連記事を非表示にする方法

前準備ができたら早速カスタマイズを行っていきましょう。

1.親テーマから必要なテーマファイルを子テーマにコピーする

FTPソフトを使って必要なテーマファイルを子テーマにコピーしましょう。必要なテーマファイルとは「parts_singlefoot.php」という名前のファイルです。

親テーマの中からparts_singlefoot.phpを探しましょう。見つけたら一度ダウンロードし、子テーマのファイルにアップロードすればコピー完了です。

2.parts_singlefoot.phpを開いて特定の箇所を削除する

子テーマにコピーしたparts_singlefoot.phpを開いてみて下さい。そうすると31行目付近に以下のコードがあるはずなのでそこを削除します。

<?php if(function_exists(‘related_posts’)): ?>
<?php related_posts(); ?>
<?php else :?>
<?php get_template_part( ‘related-entries’ ); ?>
<?php endif;?>

見つかりましたか?よーく探してみて下さいね。これで関連記事が表示されなくなっているはずです。チェックしてみて下さい。ちなみにもし今後関連記事を表示させたくなった場合は上記のコードを同じ場所に再び記述すればOKです。

以上で作業は終了です。お疲れさまでした。

カスタマイズ記事まとめ

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