【DECAXについて学ぼう】まずはお客さんに「発見される」ことが必要です

どうも、あらやんです。

いきなり横文字来ましたよ、知ってますか?DECAX。マーケティング用語なんですけど、聞いたことあります?DECAX。

「ごめんなさい、そういう専門用語だめなんですぅ~。ほんと無理。」

となってしまう人もいるかもしれませんが、これからブログでビジネスをしていこうと思ったら知っておいた方が良いことなのでちょっとずつ学んでいきましょう。そんな難しくないから大丈夫、頑張って!

 

そもそもDECAXって何?

以前DECAXについてザックリと説明した記事を書きました。参考までにこちらもどうぞ。

DECAXとは?Dual AISASとは?知っておきたい2つの商品購入プロセス

2017.10.27

DECAXとは消費者が何か物(コンテンツ)を買う時の行動のプロセスを表したもので、その各行動の頭文字をとったものです。簡単に言えば、お客さんはどういう順番で何を考えてどんな行動をして最終的に物(コンテンツ)を買うかということですね。

こういった消費者購入プロセスっていくつか種類があって、その時代背景を踏まえて新しいものが提唱されるんですよ。昔はAIDMA(アイドマ)とかAISAS(アイサス)とかって呼ばれるものが一般的でした。聞いたことあります?なければ知らなくても大丈夫ですよ!

先ほど「時代背景を踏まえて」って書きましたけど、今の時代の消費者購入プロセスに大きな影響を与えたものは何か分かりますか?そう、インターネットです。インターネットが普及したことによって購入プロセスは大きく変わりました。ということは、ビジネスとしてモノやコンテンツを売る立場にいる人は今の時代にあった販売をしていった方が成果を出せる可能性は高くなるということですね。

という訳で、DECAXの流れに沿ったビジネスを学んでいきましょうねというお話になります。DECAXは、

  1. Discovery:発見
  2. Engage:関係
  3. Check:確認
  4. Action:行動
  5. eXperimence:体験と共有

の略なんですが、今回は最初のプロセスである「D」、つまりDiscover(発見)について学んでいきましょう!

 

まずはお客さんに発見されないと何も始まらないんです

前置きが長くなっちゃいましたが、今回の本題はDECAXのD、Discover(発見)についてです。

まず最初にイメージして欲しいんですけど、例えばあなたが何か特定の分野のことについて書かれた本が欲しかったとします。そうしたらまずどうします?

おそらくスマホやパソコンで検索すると思うんです。Googleで検索するかもしれないし、Amazonで検索するかもしれない。そして「おっ!これ良いかも!」と思える本を「発見」して、そこから買うかどうか他の情報を探したり(例えば口コミとか呼んだ人の評価とか)して最終的に買うかどうかの判断をすると思うんですよね。

こういったように今の時代は「買う側が主体的に情報を探して欲しいものを発見する」ということが当たり前に行われています。インターネットが無い時代だったら電車の広告とか本屋さんの目立つところに並べられた本、もしくは在庫している本くらいしか選択肢が無かったと思うんですよ。これはどちらかと言えば「売る側に主導権がある」状態です。

今はインターネットがあるので個人が膨大な量の情報を受け取ることが出来ます。逆に言えば膨大な量の情報の中から本当に自分が欲しい情報を「発見」する必要が出てきた訳です。昔はそもそも手に入れられる情報が限られていたのでその必要は無かったんですね。

これは売る側から言えば、膨大な情報の中から自分を発見してもらわないと商売にならないということです。どんなにいい商品を持っていても、どんなに悩んでいる人を救える情報を持っていても、あなたが商品や情報を求める人たちに発見してもらうことが出来なければ意味が無いんです。う~ん、辛い。

 

お客さんに発見してもらうって具体的にどういうこと

それでは「お客さんに発見してもらえる状態」って具体的にどんな状態でしょう?

お金をたくさん使える企業ならテレビCMを流したり、街中に広告を打ったりすることも出来るでしょうが、私たちの様に個人や小規模でビジネスをしている場合はなかなかそうはいきません。ではどうすればいいでしょう?

今の時代、何か欲しい物(コンテンツ)があったら先ほど書いたようにまず「インターネットで検索」しますよね。ということは、あなたやあなたの商品をお客さんに知ってもらうことが出来るようなメディアを持ち、それが検索結果に上位表示されることが出来ればお客さんに発見してもらうことができます。

ということで、シンプルに考えると

お客さんに発見してもらえる状態=あなたのメディア(サイト、ブログ等)が上位表示されている

ということですね。

という訳で、今の時代は(特に広告費に限りのある個人は)ビジネスで成果を出そうと思ったら、まずは強いメディアを育てる必要があるということです。もっと簡単に言えばお客さんに読まれるブログを作るということです。これが出来たらまずはお客さんに発見してもらえる状態を作れたことになりますね。Dクリア!

ということで、ネットビジネス(ネットを活用したビジネスはなんでもネットビジネスなのでネットビジネスと書きます)で成果を出すためにはまずはお客さんを集められるブログを作りましょう。そのために必要なことは

圧倒的な質と量のコンテンツを揃えること

です。

あなたのお客さんにとって役に立つ情報をどんどんと発信していく(量)。そうやって量をこなしていけば自然と質が高まっていきます。コンテンツの量と質を兼ね備えたブログは自然とGoogleからの評価も高まって検索順位も上がっていきます。

まとめ直すと、

お客さんに発見してもらえる状態=あなたのメディア(サイト、ブログ等)が上位表示されている=圧倒的な質と量のコンテンツが揃っている

ということですね。ここをしっかりと覚えておきましょう!

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