DRMの簡単な概要と買い手のメリット

こんにちは、あらやんです。

今回はダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の簡単な概要と買い手のメリットを解説していきます。

情報発信をする場合は必然的にDRMを活用することになります。この記事を参考にしてDRMの簡単な概要を学んでくださいね。

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とはマーケティング手法の一つであり、情報発信を行う場合はこのDRMに従ってビジネスを進めていくことになります。

DRMの流れは、

  1. 顧客を集める(集客)
  2. 顧客を教育する
  3. 顧客に販売する

という3ステップから成っています。

よく情報発信におけるDRMというと売り手のメリットが際立って語られますが、本質的には売り手にも買い手にもメリットがあります。

DRMについて調べると、

「DRMを活用してメルマガ1通で100万円!」

みたいな売り手のメリットが強調されていることが多いのですが、本質はココではありません。

まずはDRMを活用することによって買い手にとってどんなメリットがあるのかを抑えておきましょう。

 

DRMにおける買い手のメリット

 

現在、私たちの身の回りは様々な広告で溢れています。

テレビ、インターネット広告、新聞の広告欄、電車内の広告、街中の看板…

あげればきりがありません。

私たちはこの広告の影響を日々受けています。本当は欲しくない物でもなんとなく欲しくなったり、必要ないものが必要に思えてきたり。

これらの広告は(ターゲットは定めているでしょうが)不特定多数に向けられたものであり、受け取り手がその情報を必要としているかどうかは関係ありません。

ですから私たちは欲しくない情報の影響を日々受け続けながら生活しています。

時にはこの情報が役に立つこともあります。本当に欲しいものの情報がドンピシャで街中の広告で宣伝されているということも時にはあるでしょう。

ですがこんなことは稀です。

必要のない情報の影響によって、私たちはある商品が必要なのかそうでないのか、買っていいのかどうなのか悩みを抱えることになってしまうのです。

こうした不特定多数に向けた広告に対して、DRMでは買い手が主体的に情報を選ぶことができます。

あなたが誰かのメルマガに登録した時のことを思い出してください。

メルマガ登録を促す広告は不特定多数には発信されません。おそらくあなたがメルマガ発行者のブログを読み、あなたがブログ内容に興味を持ち、あなたが主体的にメルマガ登録を行ったはずです。

これは別に情報発信ビジネスに限ったことではありません。DRMという手法を使ったマーケティングでは売り手にとってメリットがあり、同時に買い手にも「自分で必要な情報を取捨選択できる」というメリットがあります。

そして自分で必要と判断した情報に関しては、情報を発信する側が必要な情報のみをあなたに発信するわけですから、あなたは余計な情報を得ることによって悩むということが無くなります。

何かを買う、という場面において悩みはストレスになりますから、DRMは何かを買う際に買い手のストレスを取り除いてあげる手法とも言えます。

もう一度言いますが、DRMは何かを買う際に買い手のストレスを取り除いてあげる手法とも言えます。つまり買い手の役に立つものだということです。

ここはしっかりとおさえておいてくださいね!


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