DRMの2ndステップ|教育編

こんにちは、あらやんです。

今回はDRMの2ndステップ教育編ということで、集めたお客さんに自分の商品を買ってもらえるように教育していくステップを説明していきます。

※DRMってなに?という方はこちらの記事へ→DRMの簡単な概要と買い手のメリット

※集客編はコチラ→DRMの1stステップ|集客編

 

情報発信におけるDRMでの教育とは

 

情報発信におけるDRMでの教育とは、端的に言うと「自分の商品や自分自身の価値を知ってもらい、共感や納得を得る」ということです。

発信者目線で具体的に何をするのかというと、各種メディアから集まってきた読者のアクセスをブログに流し、ブログに設置したメルマガ登録ページから登録してもらってメルマガで情報を発信していくというのが一般的な流れです。

いわゆるメルマガアフィリエイトというやつですね。

ブログのコンテンツで読者さんを惹きつけ、自分の価値を知ってもらい、更には自分の価値観に共感してもらう。ここでまず教育が行われます。

そしてメルマガに登録してもらい、一括配信やステップメールを使いながらここでも教育を行っていきます。

ここで読者さんの興味を高めたり、役に立つなと思ってもらえたり、○○さんのような生活を送りたいと思ってもらえるようになれば教育が進んでいるということになります。

この状態になってからあなたが販売したい商品のセールスを行うことで、次のステップである販売で成果が出るわけですね。

 

教育に必要なもの

 

仮にあなたが集客に成功してメルマガ読者さんが1000人集まったとします。

ここでもし教育がうまく進んでいたとして、○○さんから商品を買いたいという状態のときにセールスを行ったとしましょう。

ここで2万円の商品をセールスして、あなたの読者さんの1%が購入してくれたとしたら20万円の売上になります。

ですが教育がうまくいっていなくて、成約率が0.5%だとしたら10万円の売上です。0.1%だったら2万円ですね。

教育が進んでいなければ、その後の販売のステップに移ったとしても思うように成果が出ません。

では教育に必要なものは何でしょうか。

これはやはりコンテンツの充実になります。あなたがせっかくメルマガに登録したのに、送られてくるメールが全然面白くなかったり役に立たなければこの人から何か買おうとは思わないですよね。ブログの内容も同じことです。

ですから圧倒的なコンテンツを作成できるように、自分自身が学んで成長しないといけません。コピーライティングやマーケティング、ブランディングなど、勉強すべきことは色々とあります。

 

受け取り手目線から見た「教育」

 

これまで発信者目線で見た教育のことを書いてきましたが、受け取り手目線で見ると教育のステップがあることでどんなメリットがあるでしょうか。

一つ目は、本当に自分に必要な情報なのかどうか見極め、不要ならば受け取るのをやめることができます。

興味があって登録したメルマガですが、送られてくるメールを読んでいて、もし「なんかちょっと違うなぁ」と思えばメルマガ解除すればいいだけです。そうすればマスマーケティングの情報と違って、不要な情報を受け取り続けるということはありません。

二つ目は、自分に必要な情報だと判断したら、その人の発信する内容を自動的にかつ深く受け取ることができます。

これもメルマガになりますが、登録さえしておけば勝手にメールが送られてくる訳ですから自ら情報を取りに行く必要がありません。また、メルマガではブログやTwitterで発信していない情報を発信する場合も多くありますから、より深い情報を受け取ることもできます。

教育というと「売り手が商品を売りつけるために買い手をその気にさせる」みたいなイメージを持ってしまい、モチベーションが下がる人もいるかもしれませんが、買い手にもメリットがあることです。

読者さんがより多くの情報を得られるようにするためにも、しっかりと教育を行っていきましょう。


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