過去の体験から教える継続力 後編

こんにちは、あらやんです。

今回は、過去の体験から教える継続力の後編になります。前回記事をまだ読んでない方は、まずそちらから読んでおいてくださいね。

過去の体験から教える継続力 前編

何事も「継続は力なり」です。今回と前回の記事が、あなたにとって継続力を高めるためのヒントになれば幸いです。

 

やるべきこととやってはいけないことを明確にする

 

私は小学6年生で体重が100kgあり、その後の中学生活3年間で24kgの減量に成功しました。

24kg痩せるという結果を出すためには、行動が伴っていなければ絶対に何も変わりません。

どんなに自分の体形に問題意識をもって、痩せた姿を強烈にイメージして、絶対に痩せると決意をしたところで痩せるための行動をしなければ意味がないですよね。

そのために、痩せるためにやるべきこと、やってはいけないことを明確にします。そもそもこの「行動」が明確になっていなければ、何かを継続するということができないですよね。

当たり前のことですが、ここを「なんとなく」で済ましている人は多くいるように私は感じます。

別にダイエットに限った話ではないですよ。自分が立てた目標を達成するためになんとなく頑張っているけど具体的に何をして何をしないのかが明確になっていないとやっているうちになあなあになってしまって、行動を継続するのが難しくなってしまいます。

ちなみに私が中学時代にダイエットのために決めたことは、

  • やるべきこと:食事の際に、一口食べる毎に30回嚙む。
  • やってはいけないこと:給食のおかわりをする。ジュースを飲む。

これだけです。

あとは熱心に部活に打ち込んでいましたから、運動はもちろんやっていました。

やる(やらない)と決めたことはとても簡単なことですよね。そしてとても明確じゃないですか?

簡単な事でも、毎日、毎回欠かさずやる(やらない)というのはエネルギーがいりますから、なんとなくではとても続かないと思います。

 

自分で決めたことに+αのストレッチを加える

 

やるべきこととやってはいけないことを明確にすることは先ど伝えましたが、ここで少しだけ自分にストレッチを加えてやると、チャレンジ要素が加わってやる気が出てくる場合があります。

具体的にはどういうことかというと、さきほどダイエットのためにやるべきこととして「食事の際に、一口食べる毎に30回嚙む」と書きましたが、実際に私がやっていたのは30回ではないんです。

実際には60回噛んでいました。自分が決めたことの2倍ですね。2回噛むごとに1回とカウントして30回噛んだら(=60回噛んだら)飲み込むという自分ルールを定めてやっていました。

これはまずは自分が決めた最初のルール(30回噛む)ができるというのが前提ですが、できるのなら更にストレッチしたルールを自分自身で定めるというのも、チャレンジ要素が出てきて向上心を持って取り組むことができると思います。

60回噛むと決めてやったとして、実際は40回しかやらなかったとしても当初のルールは達成している訳ですからOKですしね。

これを情報発信に応用するなら、毎日1記事更新するという目標をたてた上で、2記事更新するとか、1週間で10記事(=毎日1.43記事)更新するといった自分ルールを定めるみたいな感じですね。

これをやっていけば当初の毎日1記事更新するという目標は達成されそうな気がしてきませんか?

 

まとめ

 

前後編に渡って私の過去の体験から学んだ継続力を高めるポイントをお伝えしました。

まとめると

  1. 現状に問題意識を持つ
  2. 問題が解決したらどんな良い未来が待っているか妄想する
  3. やるべきこととやってはいけないことを明確にする
  4. 自分に決めたことに+αのストレッチを加える

この4点です。

継続力は成果に直結します。ぜひこの記事を参考にして継続して情報発信に取り組んで下さいね。

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