オーバーロードから学ぶブランディングの基礎

どうも、あらやんです。

今回は小説・アニメ・漫画など様々なメディアで
人気を博している「オーバーロード」から学ぶ
ブランディングの基礎について説明していきます。

つい先日アニメ版オーバーロード第三期が終了しました。
普段あまりテレビ自体見ないのですがたまたま一度見かけてから
気になって最後まで見てしまいました。

あまり評判は良くないようですが、個人的には面白かったです!

ただ仕事柄、ただ単にアニメを楽しむのではなくて、
なにかビジネスに活かせる部分がないかなと考えながら
見てしまうんですよね。

そんな中でオーバーロードはブランディングを理解するのに
活用できそうだなと思い、今回の記事にしてみました。

ネットビジネスに限らず、様々なビジネスで
ブランディングが活用されていますが、
ブランディングをしっかりと行っていくことでリピーターを増やしたり、
熱烈なファンを生み出していくことが出来ます。

ぜひこの記事を参考にしてブランディングとはどういったものかを
理解して頂けたら嬉しいです。

 

はじめに|オーバーロードについて

はじめにオーバーロードと言う作品を知らないと
全然情報が入ってこないと思うので簡単に説明しますね。

長らく続いたVRMMORPG「ユグドラシル」がサービス終了を迎え、
ゲーム内で栄光を誇ったギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のメンバーである
プレイヤー、モモンガはギルドの本拠地「ナザリック大墳墓」で一人、
最後の瞬間を待っていた。

カウントダウンが始まり、モモンガは目を閉じて
かつての仲間達との思い出に浸る。
しかし、サービス終了の時刻になっても
強制ログアウトは起こらず、それどころか、
プレイヤーが命令しなければ行動しないはずのNPCたちが
意思を持って動き出し、生きて言葉を発することに驚いたモモンガは、
彼自身もゲームの中の(自分が作った)キャラクターと
なってしまっていることに気付く。
ナザリック大墳墓は、「ユグドラシル」とは
似通っているが異なる世界に転移していた。

転移後の世界で、モモンガはかつてのギルド名
「アインズ・ウール・ゴウン」に名乗りを改め、
ナザリック地下大墳墓の勢力を率いて行動を起こす。
その目的は、アインズ(モモンガ)が不用意に口にした「世界征服」である。
彼は、自分たちの力がこの世界の水準と比較して
あまりにも強大であることを認識しつつも、
まだ見ぬ強者、未知の技術の可能性を疑い、
何よりその裏に見え隠れする別のプレイヤーの存在や痕跡を探るため、
慎重な姿勢を崩さずに挑んでいく。

引用:Wikipedia「オーバーロード(小説)」より

あらすじはこんな感じです。

 

主人公モモンガの圧倒的ブランド

オーバーロードの主人公であるモモンガ
(後に自らのギルド名であるアインズ・ウール・ゴウンに改名)
はギルドに所属する全てのキャラクターから
絶対的な忠誠を尽くされています。

例えばモモンガの僕の1人であるデミウルゴス。

彼はギルド内で最高峰の頭脳の持ち主ですが、
モモンガが自分以上に知略に優れた天才であると妄信しています。
(実際のところ中身はただのサラリーマン)

モモンガが大した考えも無しに発した一言を
自らの優れた頭脳で深読みしまくり、
「きっとこう考えているに違いない!」
と勘違いして優れた策を提案し実行します。

そして「さすがはアインズ様、こんなことまで
策を巡らせていらっしゃるなんて
私の頭脳など足元にも及びません。」
とアインズ(モモンガ)に伝え、アインズが知ったかぶりをするという
お決まりのパターン。

こういったギャグの部分もオーバーロードの
魅力の一つでもあります。

この様に主人公モモンガは全ての僕たちからの
絶対的な信頼と忠誠を得ています。

まさに絶対的なブランドを構築しているということです。

 

ブランドの正体

ブランディングの基礎については別の記事でも書いているので
そちらも見て頂きたいと思うのですが、
ブランディングの基礎について

ブランドとは主観的なものであり、本人がどう感じるかが全てです。

先ほどのオーバーロードで言うと、
既に書いたように主人公モモンガはギルド内の
全ての僕から絶対的なブランドとして捉えられています。

しかし、実はモモンガは転移後の世界の人々からは
恐れられています。

なぜならモモンガは最強クラスの力を持ち、
骸骨のモンスターの姿をした魔法使いだからです。

当然ながらこんな姿をしているので民衆たちからは恐れられています。

ある意味恐怖の対象と言うブランディングは出来ているとも言えますが、
信頼や忠誠を得るという意味ではブランディング出来ていないということになります。

同じモモンガを対象にしているのに

  • モモンガの僕→絶対的支配者・信頼・尊敬・忠誠
  • 民衆→恐怖・死を具現化した存在

という違いがあるんですよね。

これがまさにブランディングの「主観的」を表しています。
このように同じ人・物を対象としていても受け取り手の
感じ方や価値観によって変わってくるのがブランドの正体なんです。

 

ブランディングを行うことであなたも絶対的な存在に

ちょっと考えてみてもらいたいんですが、
もしあなたがモモンガのように多くの人から
絶対的な尊敬や信頼を得ていたとしたら、間違いなく
ビジネスが上手くいくと思いませんか?

おそらくどんな商品を販売したとしても、
「〇〇〇さんが販売している商品なら絶対に買います!」
という状態になるでしょう。

更には一度きりの関係ではなく、リピーターとなって
何度でもあなたから商品を買ってくれる可能性が高いです。

利益を最大化するためには濃いブランドを構築する必要がある。

こんなことを言われるのはこういった理由があるからなんですね。

 

まとめ

今回はオーバーロードから学ぶブランディングの基礎と題して、
オーバーロードを例にしたブランディングのお話をしてきました。

  • ブランドは主観的なものであり、受け取り手によってブランドになったり
    そうでなかったりする。
  • ブランドはビジネスで利益を最大化するために必要なもの

この2点がこの記事の要点でした。

あなたもビジネスでどんどんと利益を伸ばしていきたいなら、
ぜひブランディングを取り入れていくことをオススメします。


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