作業量と成果とバタフライエフェクト

こんにちは、あらやんです。

今回は、作業量と成果とバタフライエフェクトというテーマで話をしていきます。

情報発信に限らず、ビジネスに取り組んでいるけどなかなか成果が出ない時に思い出してほしい内容になっています。

 

成果につながらない無力感

 

皆さんはこんな経験をしたことがないでしょうか。

  • 学生時代、自習をしたり塾に通ったりして勉強を頑張っているのになかなかテストの点数が上がらなかった。
  • 部活動で毎日何時間も練習を続けていたけどなかなか上手くならず、試合で全然勝てなかった。
  • 好きな子ができると色々とアプローチするけど、なかなか付き合うところまでいかなかった。
  • 毎日情報発信でコンテンツを作成し続けているけど、なかなか成果が上がらなかった。

こういう期間って頑張っているのに成果が伴わず、辛い時期です。

時には無力感に襲われ、「自分には才能が無いんじゃないか」とか「自分には無理なんじゃないか」とか考えて挫折をしてしまいがちです。

実際には頑張っている=行動しているわけですから、続けていれば何かしらの成果は必ず出ますが、その途中で不安感や焦燥感に襲われるのは私自身経験がありますからとてもよく分かります。

(ちなみに私は中学1年生から大学4年生までの10年間、バドミントンに熱中していました。特に高校と大学では主将を務めていたので、不安感や焦燥感に襲われる場面は多くありました。)

そんな時に、思い出してほしい現象があります。それはタイトルでも名前を紹介した「バタフライエフェクト」です。

 

バタフライエフェクトとは

 

バタフライエフェクトとは物理学の用語です。詳細はちょっと難しすぎて私には理解できませんが(興味のある人はググってみて下さい)、簡単に説明すると

「蝶が羽ばたくような非常に小さな変化であったとしても、それがあった場合と全くなかった場合では、その後の状態に大きな変化が生じる。」

ということです。

これを私たちの生活に言い換えるとすると、

「たとえすぐに目に見える成果が出ないような小さな変化だったとしても、その作業を行った場合と全く行わない場合とでは、長期的に見れば得られる成果に大きな差が出る。」

ということだと私は思います。

 

目に見える成果は作業量と正比例しない

 

ビジネスにしても、勉強や部活動にしても、私たちはすぐに成果を欲しがりますが実際はそんなうまくはいきません。

最初は基礎を学ぶ時間や訓練をする時間が必要です。当然やってもやっても成果が出ないという期間ができてしまいます。

目に見える成果というのは作業量とは正比例しません。

 

上の図のように、やったらやっただけすぐに成果が出てくれれば苦労はしないですしモチベーションも保ちやすいですが、先ほども書いた通り新しく何かをやり始めた時は最初は基礎を学び、訓練する必要がありますからこの期間はなかなか成果は出ません。

実際には下の図のようになっています。

この左下の部分、つまりやれどもやれども成果が出ないという時期をいかに乗り越えていくかが重要です。

ここを乗り越えることができると赤丸で囲った部分のように一気に成果が出始めるポイントがあります。

ここのポイントに達する前に挫折して辞めてしまうのはとてももったいないですが、ネットビジネスに関しては残念ながらそういう人が多い傾向にあります。

 

辛いときにはバタフライエフェクトを思い出して

 

やれどもやれども成果が出ない期間。いわば下積み期間の時にモチベーションが切れてしまわないように、バタフライエフェクトを思い出してみて下さい。

最初は蝶が羽ばたくような小さな変化かもしれません。ブログを1記事書いた、腹筋を20回した、30分勉強した、そんな変化かもしれません。

それはすぐには目に見える成果にはならないかもしれません。しかし長期的に見れば、その小さな変化の積み重ねがあるからこそ、2つ目の図の赤丸で囲った部分のような一気に伸びる部分に達することができます。

これを忘れずに、日々小さな変化を積み重ねていきましょう。

 

 


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