あなたの発信を読んでいるのは人間であるという大前提

こんにちは、あらやんです。

今回は、あなたの発信を読んでいるのは人間であるという大前提についてお話をしていきます。

ネットビジネスではリアルビジネスと違い、直接お客さん(読者)と顔を合わせる機会が少ない(人によっては全くない)ので、その点でコンテンツを作成するときに気を付けておきたいことについて書いていきます。

 

ネットビジネスで陥りやすい罠

 

情報発信に限らず、ネットビジネスは種類ややり方にもよりますがお客さんと直接顔を合わせたり直接話をしなくても完結できるという特徴があります。

これはネットビジネスのメリットでもありデメリットでもありますね。

直接顔を合わせてコミュニケーションをとるのが苦手な人にとってはメリットでしょう。

また顔を合わせることで親しくなりすぎて、事あるごとに質問をされたり、コンサル契約をしているわけでもないのにコンサルの様に無料で指導を頼まれたりということを防ぐことができるというメリットもあります。

逆に、コミュニケーションが得意で人と密に関わってビジネスをしたい人にとってはデメリットかもしれません。

そしてここでもう一つデメリットとしてあげておきたいことがあります。それこそがネットビジネスで陥りやすい罠だと私が思うことです。

それは、

「あなたの発信を読んでいるのは人間であるという大前提を忘れてしまう」

ということが起こりうるということです。

 

ビジネスには必ず相手がいる

 

ビジネスというのは価値の交換を行うことです。相手に何かしらの価値を与え、その対価として相手から何かしらの価値を頂くことです。

  • ラーメン屋ならラーメンを提供して、代わりにお金を頂きます。
  • 病院なら病気やけがの治療を提供して、代わりにお金を頂きます。
  • 情報発信ならば、他の誰かに役に立つ情報を発信し、悩みを解決する方法を提供することで、代わりにお金を頂きます。

つまり相手がいるということです。あなたの提供する価値をを受け取る人がいるということです。

こうやって書くとめちゃくちゃ当たり前のことですよね。

ですがネットビジネスの場合、お客さん(読者)と直接顔を合わせることがないのでこの当たり前の事実を忘れてしまうということが起こり得ます。

サービス業や接客販売業をしている人はこんなことはないと思います。目の前にあなたの提供した価値を受け取る人がいますから、人を相手にビジネスをしているという実感を得ることができます。

しかしネットビジネスではお客さんの顔が直接見えません。

するとどうなるかというと、例えば

  • 読んでくれるのはお客さん(読者)なのに、読み手の立場に立った読みやすい記事を書くという意識が薄れる。
  • 読者が必要としている情報ではなく、自分がただ単に書きたいことだけを発信している。
  • SEO対策やマネタイズの仕組みなど、自分が収益を得るために必要なことに偏ってエネルギーを使う。

ということが起こり得るということです。

これではビジネスは上手くいきません。相手に価値を与えることができていないのに対価を受け取ることはできませんからね。

もし仮に価値を与えていないのに対価を受け取っているとしたらちょっとマズイ状態です。与えてないのに自分は受け取る、つまり相手から奪っている状態ですからそのしわ寄せは後々必ず来ます。

 

記事を書くときは…

 

コンテンツを作成するときは、必ず「この記事を読んでくれている読者がいる」ということを意識することが必要です。

情報発信に取り組み始めた初期のうちは読者の数も少ないでしょうが、それでもしっかりと読者の立場に立って読みやすい記事を書くことを心がけましょう。

もちろん最初は分かりやすく読みやすい役に立つ記事はかけないかもしれませんが、それでも大丈夫です。

まずは量をこなしていくことを意識してください。量をこなしていくうちに量質転化が起きて質も伴うようになってきます。

 

 


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