実績がなくても情報発信はしてもいいの?

こんにちは、あらやんです。

今回は、情報発信初心者が必ずぶつかる悩みである「実績がなくても情報発信はしてもいいの?」という疑問に対して解説をしていきます。

この悩みは私も感じたことがあります。というかほぼすべての情報発信をしている人がぶつかった悩みではないでしょうか?

結論から言うと、実績がなくても全然OKです。むしろ何かしらの実績を作ってからでは遅いですね。

情報発信ではコンテンツの質と量が肝になりますから、コンテンツの質と量、両方が伴ったブログを構築するにはある程度時間がかかります。

ですから実績を作ってから情報発信を始めるのではなく、情報発信をしながら実績も作る方が良いですね。

とはいっても、メンタル的にやり辛さを感じる人は多いと思うので、実績がなくても情報発信はしてもOKという事をいくつか別の事例に例えて話をしていきます。

 

例1:小学校高学年のお兄ちゃんと低学年の弟

 

例えばあなたに2人の息子がいるとします。

小学校5年生のお兄ちゃんは算数が得意で、テストではいつも90点~100点をとっていました。

小学校2年生の弟は算数が大の苦手で、テストでは全然良い点数が取れず、勉強が嫌いでした。

ここで弟想いのお兄ちゃんが、算数が嫌いな弟のために算数を教えてあげていたとします。

あなたはこの光景を目にした時、お兄ちゃんにどんな言葉をかけるでしょうか。

おそらく「勉強教えてあげて偉いねー!」だと思うのですがいかがでしょうか。

まさか「先生でもないのに算数を教えるんじゃない!」なんて言わないですよね。

これはネットビジネスに関しても全く同じことです。ネットビジネスに興味があるけれど、まだ何も行動を起こしていないという人は、ここでは小学2年生の弟と同じ状況です。

それに対し、実際に行動を起こし、情報を集めて学んでいるあなたは小学5年生のお兄ちゃんと同じ状況です。

お兄ちゃんが弟に勉強を教えてあげるのは良いことですよね?それはネットビジネスでも同じことです。

 

例2:スポーツ選手とコーチ

 

スポーツをやっていた人なら聞いたことがあると思うのですが、スポーツの世界では成果をあげられるプレーヤーと、成果をあげられるプレーヤーを育てることができるコーチは別物です。

現役時代に輝かしい成績を残した名プレーヤーであっても、人に教えたり、訓練させたり、人をモチベートするのが上手くないので引退時にコーチのお声がかからない人がいます。

逆に現役時代はそれほどスター選手ではなかったけれど、人に教えたり、人望があったり、人をモチベートするのが上手なので引退時にコーチのお声がかかる人もいます。

プロ野球選手の田中将大投手を子供の頃に指導し、駒大苫小牧高校への進学をサポートした奥村幸治氏という方がいらっしゃいます。

以前直接お話を聞く機会があったのですが、この方はかつてオリックスの「イチロー専属バッティングピッチャー」でした。

つまり試合に出ることはなく、イチロー選手の打撃の練習相手をずっとやっていた方なんです。

奥村氏は、自身はプロ野球選手になるという夢は叶わなかったけれども、教育面では子供時代の田中投手を育てるという大きな成果を出したわけですね。

これは情報発信でも同じです。情報発信は教育ビジネスという側面も持っています。

つまりあなたが情報発信を通じて読者さんを教育していく必要があります。

ここに実績があるかどうかは関係ありません。ネットビジネスの実績はあっても情報発信で読者さんを教育するのはへたくそな人もいるでしょうし、今実績がなくても分かりやすく教えてくれる人は後々情報発信で実績が伴ってくるでしょう。

 

どんどんコンテンツを作成していこう!

 

二つの例をあげましたがいかがだったでしょうか。

実績がなくても情報発信をどんどんとしていきましょう。むしろ今の内から情報発信を行い、コンテンツを作成し続けていくことが後々資産になってきます。

当然、色々なことを勉強する必要があります。いくら実績がなくても大丈夫と言っても、あなたが勉強をしなければあなたが発信できる情報は限られてしまします。

あなたが絶えずインプットを行い、それを知らない人に対して分かりやすく教えてあげて下さい。

これを何度も何度も繰り返すことで自然と発信するコンテンツの質も向上してきます。

 

 


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