あなたは誰に向かって情報発信していますか?

以前の記事「初心者が意識すべきブログの内容とは」ではブログを書くときに意識すべき内容を一般論的に書きました。

おさらいするとブログはお店であり、コンテンツは商品です。コンテンツが品質の悪いものであればお客様は来てくれないし、コンテンツが良質ならばお客様は来てくれる可能性があります。

この「来てくれる可能性がある」というのがポイントで、これはリアル店舗の場合も言えることですが品質さえ良ければお客様が来てくれるとは限りません。

今はモノがあふれている時代ですから、特にリアル店舗の場合はどこのお店に行っても「品質が悪くて二度と行きたくない」ということってそんなにないんじゃないかなと思います。

ブログの場合で言えば、あまりに内容の無いブログはそもそも上位表示されませんから訪れることさえないですね。

話を戻しますが、品質さえ良ければお客様は集まってくるという時代はもう終わっています。

たとえ良質なコンテンツだったとしても、ただとめどなく情報を発信しているだけではお客様の目に留まらないということです。

ではどうしたらお客様の目に留まる情報を発信できるか。それは「ターゲットを見定めて情報発信する」ことです。

 

仮想顧客(ペルソナ)を定める

 

仮想顧客(ペルソナ)とはマーケティング用語の一つで、ざっくり言えばあなたのお客様(=ブログを見に来てくれるひと)の性別・年齢・家族構成・職業・年収などを仮想して設定したものです。

例えばこのブログの仮想顧客は30代の男性で既婚であり子供が1~2人いて、年収は300~400万円です。実際はもっと細かく設定していますがざっくり言うとこんなところです。

この仮想顧客を定めることはとても重要です。なぜならばこれを明確に定めておかないと発信する情報がブレブレになり、本来受け取ってもらいたい人にとって役に立たない情報になってしまう可能性があるからです。

あなたがブログで発信している情報はそれを求めている人にとっては役に立つ情報かもしれませんが、そうでない人には全く必要ない情報かもしれません。そういった人にはあなたの情報は当然目に留まりません。

ですからあなたが誰に対して情報を発信しているのか、まずはそのターゲットを明確にしましょう。

「でもターゲットを明確にしたらそれ以外の人はお客様ではないってこと?そしたら収益につながるチャンスが減るんじゃない?」

もしかしたらあなたはこんな疑問を感じたかもしれません。

ですが商売の原則の一つに「お客様を選ばない企業はお客様からも選ばれない」とうものがあります。

人間は千差万別で当然ながら一人ひとり違います。インターネットビジネスにしてもネット人口は1億人いると言われていますからこの1億人にまんべんなく役に立つ情報を発信するというのはまず無理ですよね。

自分の知識や体験、または新しい知識を仕入れる時間は限られていますからターゲットは絞り込んだ方がよりエネルギーを集中できますから成功しやすくなると思います。

まずはあなたのブログやコンテンツは誰に読んでもらいたいのか、それを改めて考えなおして明確にしましょう。


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