ブログ初心者が記事内容を決める時に知っておいて欲しいある考え方とは?

どうも、あらやんです。

ブログ初心者であれば、記事内容を決める時にどんな記事を書いたらブログへのアクセスを集めることが出来るのか分からなくなってしまうこともあると思います。

こちらの記事でも書いた通りブログ初心者のうちはある程度記事数を書くということが大事になるので、どういう内容で記事を書いたらいいのか分からないまま記事を書き続けるというのは不安を感じると思うんですよね。

「初めてブログを作ったのならとりあえず100記事書こう!」というセオリーが正しい4つの理由

2018.10.19

 

ブログ初心者がやりがちな失敗

コンテンツを充実させていきたいのに何を書いていいか分からない、ネタ切れしてしまった。そんな状況に陥ったブログ初心者がやりがちな失敗があります。

それは自分が書きたいことを書くという失敗。

何を書いたらいいのか分からないのでとりあえず自分の知っていること、書けること、書きたいことなど自分中心にブログを書いてしまいがちです。

気持ちはとてもよく分かるのですが、残念ながらこれではアクセスの集まるブログにしていくことは難しいかなと。

なぜかというと、そういった状況で書いた記事にどれほど読者さんの需要ががあるかと言われたら正直あまりないんじゃないかと思うんです。

確かにたまたま自分の書けること、書きたいことが読者さんの知りたいことと一致しているというパターンもあるかもしれませんが、稀だと思います。

 

ブログは誰のためにある?

私はこのブログでWordPress用テーマ「STORK(ストーク)」のカスタマイズ記事を多く書いています。こういったブログカスタマイズに関する記事は比較的アクセスが多く、おそらく多くの方のお役に立っていると思うので嬉しい限りです。

ただ、ブログカスタマイズというのはアクセスを集めるブログにするための要因の一つではありますが、それだけで大きな変化が現れるほど大きな影響を持つものではないと思っています。もっと重要な土台になるものがあるんですね。

ブログって誰のためにあると思いますか?ブログ運営者に利益をもたらしてくれるんだから書く人のため?いやいや違います。ブログは間違いなく読者さんのために存在しています。

ブログは読者さんのためにあるということを理解しておくことが、アクセスが集まるブログにするための重要な土台になると思っています。

収益を生み出すブログを運営している人は必ずと言っていいほど読者さんのためになるブログになっています。これは非常に重要な考え方なので絶対に頭に入れておいて欲しいです。

 

記事内容の決め方の基準は「読者さんからの需要があるかどうか」

ここまでの話をまとめると、「ブログ初心者が記事内容を決める時に知っておいて欲しいある考え方」とは何かというと、記事内容は読者さんからの需要があるかどうかで決めようということです。

いくらたくさん記事を書いたとしても、読者さんからの需要がなければ読んでもらうことができません。読んでもらうことができなければその先のビジネスにつなげていくことができないのでお金を稼ぐことができません。ですからしっかりと読者さんの需要を考えながら記事を書いていくことが必要になります。

こう書くと「しっかりと需要を見極められるようになるまで記事が書けない」と考えてしまう人もいるかもしれませんが、そういうことではなくて。

ブログ初心者が成果を出すためのセオリーとして「とりあえず100記事書いてみよう!」という考え方があります。これはもちろん私もそう思いますし、量を出していくことで成長することができます。

だからといってペラペラな記事を量産しても意味ないわけで、実際に出来ているかどうかは一旦置いておいて、需要に沿った内容の記事を書こうという意識を持っておきましょうということです。ここを考えながら記事を書くのと何も考えずにただ記事を量産するのとでは後々大きな差がついてきますよ。

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