ターゲット顧客の設定と重要性|息子の運動会で園長先生から学んだこととは?

どうも、あらやんです。

ネットビジネスに限ったことではないんですが、商売をする上で「誰に売るのか」というターゲット顧客の明確な設定はとても重要です。女性向けの化粧品をおっさんに売り込んだってそりゃ売れないですよね(笑)。

さすがにそこまで見当違いのターゲッティングをすることは無いとは思いますが、ターゲットが不明確ということは特に初心者のうちはあると思うんです。

ちょっと先日ターゲット顧客の設定がとても重要だなって再確認した出来事があったんでシェアしていきますね!

 

息子の運動会でした

つい先日息子二人が通う幼稚園の運動会がありました。

天気にも恵まれて(というかめっちゃ暑かった)とてもいい運動会になりました。実は下の子はしばらく前に大きな病気に罹りまして、それを乗り越えての運動会だっただけに私や妻、そしておばあちゃんみんな感動ですよ。

お兄ちゃんもダンスや演技、リレーと大活躍でカッコよかった!成長を感じた一日でした。

まぁ親バカトークはここら辺にして、この運動会を通してターゲット顧客の設定の重要性を再確認できたんですよ。運動会とターゲット顧客の設定がどうつながるのか、ここからお話を始めていきます。

 

運動会の「お客さん」は一体誰?=ターゲット顧客は誰か?

今回の運動会ですが、私はお手伝い係として園のスタッフをしていました。有志を募ってパパもお手伝いをするんですが、主に用具の設置や撤収などの力仕事をしていました。

当日の朝、責任者のママからあらかた説明を受けたところで園長先生から集合がかかりました。伝えたいことがあるそうです。ここで園長先生から言われた事がとても勉強になったんです。

園長先生
「皆さん今日はお手伝いありがとうございます!一日よろしくお願いします。今回の運動会は親を楽しませることを意識して下さい。

運動会ってのは親が楽しむことが大事なんです。もちろん園児たちが楽しむことも大事なんですがそれを見ている親たちが楽しめなければ子供たちも楽しく運動会出来ないですから。

なのでいつも笑顔で親を楽しませてくださいね!それではよろしくお願いします。」

普通運動会と言うとそこへ向けて毎日毎日練習をしてきた園児たちが楽しみ、達成感や充実感を感じられた方が良いのかなと思いませんか?私はそう思っていました。

でもそうじゃないんですね。園長先生は親を楽しませてください=お客さんは親ですよと言っていたんです。

確かに言われてみればそうだなと思うんです。いくら子供が練習の成果を出し切って楽しめたとしても、それを見ている親たちが完全に置いてけぼりだったらその場全体としては白けちゃうと思うんですよね。

また、トップ(今回の場合は園長先生)がターゲット顧客を明確に設定することでお手伝いのパパたちはどこに一番意識を向ければいいかが分かります。

ただ用具を運んで子供たちに気を配っていればいいんじゃない。それを見ている親たちが楽しめるように笑顔でいるという行動がとれるわけですよね。

 

あなたのターゲット顧客は明確に設定されていますか?

さて、今回は私が運動会のお手伝いをした体験から学んだターゲット顧客の設定の重要性をシェアしてきました。

やっぱりターゲット顧客を明確に設定することで見当違いの情報を発信することを防げるし、ターゲットにしたお客さんに喜んでもらうための行動をとることが出来ると思うんです。

そこで考えてもらいたいのは、あなたのお客さんは誰?ということ。

顧客ターゲットに関しては別の記事でも書いているのでぜひ参考にして下さいね。

ブログ集客のコツ!?明確にすべき1つのことについて

2018.02.09

ぜひターゲット顧客を明確に設定してぜひあなたのビジネスを発展させていって下さい!

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