ブログ記事ネタに困らなくなるtwitterの効果的な使い方とは

どうも、あらやんです。

いざブログの記事を書こうと思っても、ネタ切れで書けない…って言うことありますよね。ブログをやっている人ならほとんどの人が体験するであろう出来事です。

これ、特に副業でブログ書いている人にとってはかなり問題です。そもそも限られた時間の中でビジネスをしているのに、さらにブログの記事ネタを考えるだけで時間を消費してしまうのは痛いですよね。

そんな時にこそ活用して欲しいのがtwitterです。

twitterを上手く活用することでブログの記事ネタで困ることは無くなりますし、更には今話題になっていることなどのタイムリーな記事を書くことができるようになります。

記事ネタを生み出すtwitterの使い方は、

  • 思いついたことをとりあえずつぶやいておく
  • 今話題になっている(バスっている)ネタをリサーチする
  • 気になったつぶやきをチェックしておく

この3つです。

 

twitterで思いついたことをとりあえずつぶやいておく

記事ネタっていつ思いつくか分からないじゃないですか。なので思いついたら簡単な内容でいいのでつぶやいておくと後々それをネタにして記事にすることができます。

ポイントは「とりあえずでOK」ってところですね。つぶやきは皆に見えるのでさすがにキーワードだけとか断片的すぎるものはマズいと思いますが、思いついたことや伝えたいこと、発信したいことをとりあえずつぶやいておくと良いでしょう。

それを後から肉付けしていって記事のレベルまでもっていく感じです。いわゆる「シングルソースマルチユース」というやつですね。

シングルソースマルチユースの意味を理解してコンテンツを充実させる方法

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例えば思い付きでこんなつぶやきをして、

そこから肉付けをしてこんな記事にしていきます。

ブログで継続してお金を稼ぐなら完壁主義者になってはいけない

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今話題になっているネタをリサーチする

色んな人のつぶやきを見ていると流行っている情報やバズっているつぶやきがあるのが分かると思います。それを記事ネタにして自分の意見を発信していくようにすると基本記事ネタには困りません。

注意するところはあくまでも記事ネタとして扱うのであって、単なるつぶやきの紹介にならないようにするという事路でしょうか。

「こんなつぶやきがバズってました。いろんな考え方があるんですね。」みたいな記事内容では、「そんな情報ならツイッター見ればわかるわ!」となってしまいます。

記事ネタとしてある情報があって、それに対して自分はこう思うとか、こうすればもっと良くなるとか。そういった「自分の意見」が無ければただの事実の羅列になってしまいますからわざわざブログ記事して読む意味がありません。

また、バズはバズでも炎上しているつぶやきは扱うかどうか注意が必要です。これはあなたのブランディング次第ではありますが。

例えば「思ったことはズバッと言う辛口な人」みたいなブランディングをしてるのであれば炎上したつぶやきを元に記事を書いてもいいかもしれませんが、「クリーンで優しい」みたいなブランディングをしている人がこういった記事を書くとちょっと違和感出ますよね。

 

気になったつぶやきをチェックしておく

反応が大きいつぶやき、バズっているつぶやきは旬の情報ですが、たとえそうでなくても自分の感覚的にグッとくるつぶやきは記事ネタになり得ます。

そういったつぶやきを記事ネタにして自分の意見や考えを発信するのも良いでしょう。ネタ元のつぶやきに対してあまりにも批判的だったり攻撃的すぎる発信は控えるべきだと思いますが…

twitterは多くの人の意見や考え方で溢れかえっています。こういった情報を上手く扱えれば記事ネタに困ることは無いでしょう。

※一応念のために言っておきますが、なんでもかんでもTwitterからネタをパクってくればOKって話ではないですからね。

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