量さえこなせば絶対にうまくいくというのは幻想でしかない

どうも、あらやんです。

私が普段から心掛けていることの一つに「人生の中にアソビを持つ」ということがあります。

この「アソビ」というのは「遊び」、つまり誰かと遊びに行ったり飲みに行ったりゲームしたりするような遊びではないです。

そっちの遊びじゃなくて、車のブレーキペダルを踏み始めてから実際に減速し始めるまでのゆとりの部分のことを「アソビ」って言いますよね。そちらの意味合いです。

ブレーキペダルはアソビが無いとめっちゃ危険です。意図せずにちょっとブレーキペダルに触れただけで急に減速したら危ないですよね。追突されたりとかびっくりして操作を誤ったりとか。

私はバイク好きなんですけど、バイクもブレーキレバーのアソビが無いと危ないんですよ。今のバイクにはABS付きモデルがありますけどついてないのもありますし、古いバイクには大概ついてないので。

バイクのブレーキはかけすぎるとロックしてこけます。私も前を走っている車が急ブレーキかけたことに焦ってパニックブレーキ(焦って急にブレーキかけること)してしまって、前輪ロックさせてこけたことあります。その際に肋骨にヒビが入ったんですけど気付かないまましばらくの間仕事してたのはいい思い出(笑)。

まぁそれはどうでもいいとして、この「アソビ」って仕事においても重要だと私は思ってまして。

適度なゆとりがあるからこそ仕事の質を高めることができると思っているわけです。

そんなことを考えていたらTwitterでこんなつぶやきを発見しまして。

やっぱそうだよな~と思ったんです。

 

詰め込むだけでは成長しない

体育会的思考で、とりあえず限界まで頑張っていればうまくいく、限界まで頑張っていれば限界突破して一段階成長できる。こんな考えがあります。

自分の限界に挑戦するのはまぁ悪いことだとは思いませんけど、頻繁にやることでもないかなと思うんですよね。普通に考えて我々の肉体や精神はそこまで頑丈じゃないので、何事もほどほどが良いのかなと。

そんな考え方じゃ甘い。そんなんで成功できるわけ無いでしょ。成功者はそれくらい普通にやってる。

そういった考え方を持っている人もいるでしょう。成長のために量をこなすということに関しては理解できますし、ある程度は必要なことだとも思います。

ただ、ストイックに量さえこなせば誰でも成功できるなんてのはそれこそ甘い話だと思いませんか?

確かに限界を超えて頑張ってみるというのは経験として一度はやってみた方が良いとは思いますよ。でもその目的は

  • 限界を超えて頑張ったという自信を持つ
  • 自分で決めた作業を決めたとおりにこなすということを習慣化する
  • 限界を超えるほど量をこなすことで質を高める(質量転化)

ということが大切なのであって、ストイックに頑張ることを目的にしても得られるものは少ないように思います。

 

量は質を高めるための手段であって目的ではない

要はそういった体験を通して自分に自信を持ち、仕事における習慣を改善し、そして仕事の質を高めることが重要なんです。逆を言えばそれらが身につかなければいくら量をこなしたって意味ないですよという話です。

そして仕事の質を高めるためにはなんでもかんでも詰め込んで頑張るだけじゃなくて、適度に「アソビ」を持つことが重要だと思うんです。

肉体的にも精神的にも健康な状態を保つことで頭を使って仕事をするようになります。頭を使って自分で考え、仮説検証を繰り返していく。そうやって試行錯誤を重ねていくと少しずつ成長していきます。

いくら限界に挑戦し続けたって頭を使わなければ効果は薄くて、効果的に頭を使うためには肉体的にも精神的にも健康であることが大切で、そういった環境を作るためには「アソビ」があった方が良いという論理です。

体も心も疲れちゃって仕事の質が上がらないと言う人は「アソビ」を意識してみて下さい。きっと良くなるはずです。

あらやん公式メルマガはこちら

大切な人と幸せに過ごす自由なライフスタイルを創り上げるための無料メルマガです。
幸せに満ちた自由なライフスタイルを創造する方法を無料のメール講座で配信しています。

・自由なライフスタイルを創り上げるための無料メール講座
・月収100万円の価値を作り出す副業スタートノウハウ
・真の自由を手に入れるためのマインドセットレポート(PDF20ページ分)
・メルマガバックナンバー
・ブログアクセスアップのためのメールコンテンツ

等を無料プレゼント中!