ネットビジネスで失敗しない仕組みをつくるために知っておくべき集客の考え方

どうも、あらやんです。

今回はネットビジネスで失敗しない仕組みをつくるために知っておくべき集客の考え方について解説していきます。

この記事を書こうと思ったきっかけは少し前に心に残る記事をあるブログで読んだからなんです。その記事の一部引用です。

2015年からアフィリエイト組織化を始めて、アルバイト3名、2018年8月からフルタイム1人雇用し、事務所も契約して、組織的にアフィリエイト事業を進めていたのですが・・・。

2019年3月のGoogleコアアップデートで売上が大幅減。

その後、数ヶ月もがきましたが、売上は回復せず、固定費を払うのも厳しく、このまま続けても赤字を垂れ流し続けると判断したため、組織を解散させました。

具体的にはフルタイムのスタッフさんは転職、アルバイトの方3名中2名はしばらくお休みにしてもらうこととしました。

組織化失敗しました。

まさかこんなことになるとは、という思いです。

アフィリエイトROCK 「アフィリエイト組織化・・・失敗しました。」より

まず最初に今回の記事の意図を書いておくと、引用元のブログの著者のやり方をどうこう言うつもりはありません。といいますかアフィリエイターとしてはこの方の方がより大きな成果を出されているようですからどうこう言える立場にはありません。私は専業アフィリエイターではありませんからね。

あくまでこの引用元の記事を読んで感じたことや「集客」という点においてやっておくべきだと感じたことをシェアしていきたいと思います。

 

ネットビジネス集客の仕組みがGoogle頼りであることの危険性

ネットビジネスをする上で絶海に欠かすことのできないメディアである「ブログ」。ブログを運営し、より質の高いコンテンツを十分な量揃えていくことは絶対に必要だと思いますし、こういったコツコツした作業を継続していくことは成功の条件の一つだと思います。

これって良く言われることだと思うんですよね。ネットビジネスで稼げるようになるためには自分のブログに読者さんを集める必要があって、読者さんを集めるためには質・量ともに十分なコンテンツをブログにそろえることでGoogleの評価を高めて上位表示させることが必要だと。

もちろん正解ではあるんですが、残念ながらそれだけでは集客の仕組みとしては不十分かなと思います。なぜかというとこれは検索エンジン経由の集客方法としては正しいけれど、他のチャネルからの集客を考えると不十分だからです。

つまりGoogleが自分のブログを上位表示してくれているうちは稼げるけど、もし何かのきっかけで自分のブログが飛ばされるような事が起きたら終了だということです。

引用元の記事では『2019年3月のGoogleコアアップデートで売上が大幅減。』とありますが、こういった事は普通に起きる可能性があるわけなんですよね。

例えるならばあなたがリアルなお店を経営していて、あなたのお店にたどり着くための道路は一本しかないと。

もし事故や災害でこの道路が封鎖されるような事が起きたらあなたのお店には誰一人としてお客さんは来ないということです。

 

ネットビジネスで失敗しない仕組みを作るために用意すべきこと

先ほどのお店の例で考えると、事故や災害で道路が封鎖されるリスクを考えた時にどういった対策をしておけばお客さんは変わらずあなたのお店に訪れてくれるでしょうか?

答えは「お店にたどり着くための経路を増やしておくこと」です。

道路が一本封鎖されてもあなたのお店にたどり着けるような別の方法を用意しておけばいいわけですね。これはリアル店舗の場合は相当なコストがかかるでしょうが、ブログであれば全くコストがかかりません。

具体的に何をするかと言うとメインブログ以外のメディアも運営するということです。

例えばツイッター、Facebook、YouTubeなどの各種SNSもありますし、サブブログを運営するという方法もありますね

『もうブログ「だけ」で稼げる時代は終わった!ブログ以外のメディアも運営し、集客チャネルを増やそう!』

これはしばらく前から言われ続けていることですが、もしあなたがまだメインブログ一本で集客を行っているのであればかなりリスキーだといわざるを得ません。

SNSなどは始めるのに金銭的コストはかかりませんし、まだ取り組んでいないのであれば取り組むべきだと私は思います。

 

ネットビジネスで失敗しない仕組み作りの助けとなる「シングルソースマルチユース」

集客用にメインブログ以外のメディアを運営するのは非常に大切なことだと思いますが、複数メディアを運営するわけですから当然それにかける時間や労力は増えます。

「副業でやっているのでこれ以上時間や労力が増えるのはちょっと…」

と考える人もいるはずです。私もその気持ちはよく分かります。

その時にぜひ覚えておいて欲しいことがあります。それは「シングルソースマルチユース」という考え方です。

シングルソースマルチユースの意味を理解してコンテンツを充実させる方法

2017.12.20

シングルソースマルチユースとは簡単に言えば同じ内容を複数のメディアで使い回すことです。「使い回す」と言うとなんだか悪いことのように感じる人もいるかもしれませんが決してそんなことは無くて。

ただ、そのままコピペするのではなくて投稿するメディアに合わせた内容に修正する必要はあると思います。

ツイッターであれば使える文字数はブログと比べて遥かに少ないですし、WordPressとアメブロでは読者さんの求めるものが違いますから内容や体裁を読者さんが読みやすいように修正する必要があります。

この様に多少の労力や時間はかかるものの、シングルソースマルチユースの考え方を持っていれば別メディア用に新たにコンテンツを作るのに比べたら遥かに少ないエネルギーで複数メディアにコンテンツをそろえることができます。

ネットビジネスで失敗しない仕組みを作り上げるために、ぜひ複数メディアを運営して集客を加速させていきましょう。

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