ムーミンに登場するスナフキンの名言から学ぶ前向きになれるマインド

どうも、あらやんです。

先日投稿した記事でもお話したんですが、いい意味で「細かいことは気にしない」って最強だと思うんですよね。

いい意味で「細かいことは気にしない」という最強の性格があなたの行動力を向上させる

2019.09.17

私自身が結構細かいこと気にする系パパなんで、なおさらこういう性格に惹かれるのかもしれません。それつながりで今回は「これって結構大事だよな~」と思うマインドの一つを紹介しようかなと思います。

あなたはスナフキンって知ってますか?といいますかムーミンって知ってますか?世代的に私が子供の頃はテレビでムーミンやってたんですけど知らない人はいるのかな。グッズとか結構あるから見たことはあると思います。

緑色の服を着てるのがスナフキンで白いのがムーミンですね。

私事ですが最近我が家でムーミンブームが起こってるんですね。実家の近くにムーミンバレーパークというムーミンのテーマパークがあるんですが、そこに行ってから主に妻と子供がムーミンにハマって、その余波が私にも来たと。

元々スナフキンが好きなんですが、スナフキンって結構名言をたくさん放ってるんですよ。その名言の中の一つに最近良く感じることとリンクするような内容のものがあったので記事にしようと思い至ったわけです。

 

スナフキンの「大袈裟に考えすぎない」という名言

あなたは自分が出会った出来事を事実以上に大きくとらえてしまって、必要以上に不安になったり心配になったりするような経験はありますか?

例えば仕事でミスって上司に注意された時。上司からしてみたらあなたがミスをしたという事実に対して次回同じミスを繰り返さないように教育のために注意しただけなのに、「もうこの仕事ダメかもしれない」とか「こんなことで怒られてもう私は会社から評価されないんだ」と考えてしまう。

例えば何か新しいことにチャレンジして失敗した時。新しいことにチャレンジしているのだから失敗は付き物のはずなのに、「やっぱり私は何やっても成功できないのかな」とか「どうせこれは私には向いてないんだ」と考えてしまう。

こういうことってあると思うんですよね。前回記事で書いたようないい意味で「細かいことは気にしない」性格の人は「あちゃ~、やっちまった。次は気を付けよう!」ですぐ立ち直れると思うんですけどそうでない人は結構引きずりがちだと思うんですよ。私もその傾向があるので。

スナフキンが言うには「あんまり大袈裟に考えすぎない様にしろよ。何でも大きくしすぎちゃ駄目だぜ。」とのこと。実際、客観的にその事実を見つめることができれば、そこまで大袈裟に考える必要がないことに気付くことが出来ます。

 

地球全体から考えたら細い針先の様なもの

それでも物事を必要以上に大袈裟に捉えてしまう人に、「自分に起こった出来事は大したことない」と思えてくるようなお話を一つ。

これは知り合いのベーカリーのオーナーが講習会の時にお話してくれたことです。

何か嫌な出来事や憂鬱な出来事と出会った時。自分にとっては自分が体験している出来事が全てであり、地球上のどこかでどれだけ大きな問題が起きていようとも自分には関係なく、今直面している問題が最も重要なことのように感じます。

私も自分のベーカリーの売上がなかなか上がらなかった頃に「もうダメなんじゃないか」、「上手くいかないんじゃないか」という思いでいっぱいになり、かなり悩みました。

でも今自分に起こっている問題は地球全体から見たら細い針の先端程度のものであり、地球規模で考えたら取るに足らないような出来事なんですよね。そう考えたら何か問題が起きたり辛い出来事に直面している時にいちいち大きく落ち込んでいるのがバカバカしく思えてきたんです。

だから気にし過ぎないようにして、それよりもどうしたら問題解決が出来るのかを前向きに考えるようにしたんです。

この考え方には私自身何度も助けられました。

仕事や人間関係で上手くいかない時ってあると思います。でもその時にいちいち大袈裟に考えて落ち込むよりも事実は事実として一旦受け止め、そこからどうしていくかを考えた方が前向きになりますし早期の問題解決にもつながっていくのかなと。

この記事でお伝えしてきたことに心当たりがある方はぜひこの考え方を参考にしてみて下さいね。