堀江貴文さんの「手取り14万?お前が終わってんだよ」発言が「無知は人生に壁を作る」という言葉を見事に表現している

どうも、あらやんです。

少し前の話題になりますが、ホリエモンこと堀江貴文さんのツイッターでの発言がプチ炎上みたいになりましたね。

終わってる終わってないは置いておいて、非常にためになる考え方だと個人的には思います。

どこがためになるのかと言うと主に2点あって、

  • 「解決できる」という可能性を前提に考えるとどんな問題にも解決方法は見つかる
  • 今回の話は「無知は人生に壁を作る」という言葉を見事に表現している

この2点です。

 

ホリエモンの考え方は非常にポジティブ

ホリエモンの場合は口が悪かったり、ツイッターに関しては文字数制限があるので詳細を語れなかったりと誤解されがちですが、考え方が非常にポジティブですよね。

ツイッターで元となる発言をした方の考え方ってネガティブだと思うんです。

頑張って働き続けても手取りが14万しかもらえない。会社が悪い、日本が悪い、日本終わってる。

こういったネガティブなマインドだとどんどん泥沼にはまっていきます。

すべてが他責になって、自分はやることをやっているのに上手くいかないのは全て周りが悪いんだとなるわけです。

そしてどんどん視野が狭くなっていくんですね。周りが悪いんだから私にはもうどうしようもないと。

でも基本的にどんな問題も解決できる可能性があります。それを前提に考えれば方法はいくらでも浮かんでくるはずです。

ホリエモンは動画内で「例えば簡単な動画編集を受注するだけで数万稼げる」という話をしていますが、こういった「14万しかない手取りを増やしていくための方法」は探せばいくらでも見つかりますよね。

このブログを読んで下さっているあなたも調べたからこそこのブログにたどり着いたわけで、可能性があるという前提で行動すればいくらでも解決できる可能性はあるんです。

このマインドでいた方がポジティブになれますし、実際問題を解決できる可能性も高まります。

 

無知は人生に壁を作る

以前私がお世話になっていた会社の社長から「無知は人生に壁を作る」という言葉を教わったことがありますが、知っているということと知らないということの間には非常に大きな差があります。

先ほどの例で言えば「今ではネット上で個人でも簡単に仕事を受注できる」という情報を知っていれば収入にプラスαすることができますが、知らなければそれまでです。

ネットが発達した現代では、いつでもだれでもスマホやパソコンがあれば世界中の情報にアクセスできますよね。

これを活用し、自分から積極的に情報を取りに行くべきだと思います。

ネット上ではネットで得られる情報に疎い人(=ネットリテラシーが低い人)のことを情報弱者(情弱)などと呼んだりしますよね。

このいわゆる情弱の状態だと無知であることによって壁にぶち当たる可能性は非常に高くなってしまいます。

でもこれは先ほども書いた通りポジティブ思考で情報を自ら取りに行けば良いだけの話ですから、積極的に取りに行くべきです。

 

ポジティブに情報を集めて解決策を見つけよう

今回のホリエモンのプチ炎上ではホリエモンの一見過激な発言で「お前が終わっている」、「いやお前の方が終わってる」という不毛な議論が交わされていましたが見るべきなのはそこではありません。

今の時代は誰でも情報を得られる時代だからこそ、情報に明るい人とそうでない人とで格差が大きく現れるようになっています。

ただ、「誰でも情報を得られる」のだから取りに行けば良いだけの話なんですよね。

仮にあなたが今の収入に不満や不安を感じていたとしても、ポジティブに情報を集めていけばその解決策は見つかります。

「無知は人生に壁を作る」という言葉の重みは今の時代だからこそ増していっていると思いますから、ホリエモンの考え方をぜひ参考にしてみて欲しいと思います。